
上野と言えば甘味処のみはし。
私なんでか一度食べたことがあるような気がほんのりするのですが、母が連れてきてくれたことがあるのかもしれません。
お抹茶の冷たいやつを飲みながら、友達を待ちます。

友達待ってる間にめちゃおなかすいたので、雑煮を食べてしまいました。
一人で座っているのですが、隣でお見合いをしていて、二人ともあまり話すことが無いらしく女性がおひとりさまの私から連想する話題を振り初めまして。
「一人で喫茶店に入れますか?」「一人で映画館に行けますか?」「一人で…」とずっと聞いておるんですが。
男性の方はあまり興味のない話題なのか、それとも私に気を使っているのか、別の話題にしようと何度か試みるのですが、女がまた元に戻す、という地獄の様なデートでした。

友達が来たので、デザートに甘い物を。

もりもり。
去年あんみつ食べてたら、ウイジに全部白玉取られてしまったのを思い出しました。
思い出し恨み。

もっと食べられるのでは…と磯辺焼きをオーダー。
もりもり。
最終的にシンガポールと日本で3キロくらい太るんですが、明日グリーンランドの氷が全部溶けて地球が終わるかもしれないから良いのです。

友達と私は子供を置いてきたのですが、子供がいたらできないことをしよう!と決めてきたので、混んでいるのは知っているけれどクリムト展に行ってきました。
人は時々美術館に行った方が良い。
しかしめっちゃ混んでいました。
でもロッカーに荷物を預けることはできたし、止まって動かないということもなかったので、流れるままに絵を見る事ができました。
出口に売店があります。
売店も混んでたのでスルーしようかと思ったのですが、すてきなクリムト(本人)のハンドタオルとフィギュアがあったので買ってしまいました。
そしてフィギュアを母の仏壇に供えたまま忘れて帰ってきてしまいました。

先日からアメ横飲みにハマっているので、そのまま居酒屋に行きました。
しかし夜はタバコ吸う人が沢山いて煙いですね。
アメリカでは飲食店での喫煙はできませんので、日本に来ると毎回新鮮に驚きます。
突き出しがエビ。

またしつこくハムカツを頼みました。
ぱりぱりでおいちい。

タンパク質が欲しいお刺身。

自分で上手に焼けないシシャモ。
もりもり。
夜遅くまで飲み明かしました。

チャムの工作が次々と出来上がっています。

一方そのころウイジは。
友達とフロリダに行っています。
仲良し。

フロリダの海ー。
日焼け止めを塗っているにも関わらず、黒焦げになって帰って来たウイジ。
SPF100とかいうすごいの塗ってたそうなんですけど…。

我々も負けじと熱海に行きます。
うっかり指定席に座ってしまったので、この後自由席まで移動します。
移動している間に熱海についてしまいます。
近いな熱海。

それはオッケーなの…?という喫茶店。
熱海駅からえっちらおっちら歩いて坂を下り、熱海銀座を通って海に行こうとしています。

古い建物の和菓子屋さん。くずもちとかが有名らしいです。
くずもちかあ…と思いながら通過。

そして熱海銀座。
熱海銀座って…と思っていましたが、これがなかなか。
飲食店が多数並び、昭和レトロなお店も沢山ありました。
結構な坂なので気を付けて下ってください。

飲み食い処 山洋水産
〒413-0013 静岡県熱海市銀座町8−11
でお昼にしました。
この日は店主一人で回していたので、お手数かけちゃいけないなと思いながらざっざか食べました。
店主は親切な方なのだけれど、イントネーションの付け方が「--ですけどなにか?」という語尾が見えそうな感じなので(そしてたぶんそんな風には思っていない)気を使っちゃいます。
焼き魚の定食。

チャムの鮭といくら丼。
なんかあんまり食べてくれなくて、おじいちゃんと私でビールを飲みながら消費しました。

今回宿泊先にしましたのは、去年の失敗(泊っているところが海から遠い)を踏まえてビーチ目の前の
熱海シーサイド スパ&リゾート
〒413-0012 静岡県熱海市東海岸町6−53
にしました。
去年ビーチ前でタクシーが拾えなくて困っている所を救ってくれたホテルです。
ビーチの前で、しかもホテルに入る前にシャワーが付いていて砂が落とせるナイス立地。
チェックインより早く着いたので、傘を借りて荷物を預けてお出かけです。

遊覧船サンレモに乗り込みました。船の底がグラスボートになっているので、出発前に魚が見れます。
これにハマったチャム。
真ん中の魚、背中めっちゃ食べられてえぐれてますが、元気に泳いでいました。
良いのか君、そんなに背中欠けてて…。

停泊中は餌が上から降ってくるので、魚が寄ってくるのです。

そんなわけで出発。
30分くらいかけて近くの海をくるくると回ってきます。

この日はあいにく結構雨風があったので、デッキには出れずに船の中のみ。
遊覧船火曜日はお休みで、この日は月曜日だったので今しかないのではと思い乗りました。
船大好きチャムは大満足。
船内のスピーカーがおかしいのかわからんのですが、解説のおじさんがマイクで色々話してくれているのが全くもじょもじょして聞こえません。
むしろ肉声の方が良いのでは…。

ホテルに戻り、チャムを連れてビーチに出ました。
雨ですからね。
しかも気温も低くてチャムしかいません。

どうしても海に入りたかったチャム。
うきうき。

ざぶーん。
ツアーで来ているおばあちゃんたちが「あの子寒くないのかしら」と不安そうに見ています。
寒いのではないでしょうか。

でもチャムには寒さなど些末なことはどうでも良いのです。
私は傘を差しながらビーチで見守る係です。
かわいい貝殻を拾ったりしています。

糸川の河口付近です。
この頃はブーゲンビリアがもじゃもじゃしてますが、桜の季節も楽しめるみたいですね。

もわっさー。