ウイジとラーメン食べてる。

今回の帰国はあまりラーメン食べなかったです。

脂にやられている。

 

 

ウイジが食べたがっていたウナギ。

普通のスーパーで売っているウナギが良いの。

 

 

今回ミネラルマルシェでスパイダーウェブ付きのトルコ石を買いまして。

それを指輪に仕立ててもらっています。

横までびっしり模様が入っているので、せっかくだから横まで見えるようにセッティングしてもらっています。

打合せ中。

 

 

チャムとウイジをつれて、赤羽のURまちとくらしのミュージアムに行ってきました。

見学には予約が必要ですが、その価値はあると皆がレビューしているので。

その価値はあるので皆様行ってみてください。

 

団地が年代順に見れるというミュージアム。

 

 

水周りに興味がある。

 

 

職人が作っている石のシンク。

冷暖房がちゃんとしているうちならアリなのではないでしょうか。

実際には冬にえらい冷たいことになりそうですが。

 

 

小道具も考えられています。

 

 

お風呂。

あんまり楽しくなさそうなお風呂だけど、家に浴槽があるというのは良い。

 

 

サザエさんち。

 

 

チャムがいると小さく見えます。

チャムもう172センチくらいあるので。

 

 

外壁もそのまま展示してあります。

実に興味深い。

 

 

ドラえもんが住んでそうな押し入れ。

 

 

水周りが金属に。

 

 

予約して見学することで、係の人が詳しく説明してくれます。

これは何のための何なのか、とか。

これちょっとなんだったか覚えてないのですが。

 

 

これは電話。

廊下にあるのです。

 

 

だいぶ今っぽくなってきた台所。

 

 

パーツだけの展示もあります。

 

 

こんな角度でシンクを見るの新鮮。

 

 

押したくなるスイッチが一杯。

実際に押せるのもあります。

 

団地に伴う歴史の説明もしてくれます。

チャムとウイジはよくわからんわーという感じでしたが、まあ致し方ないか。

自分たちが生まれる前の話だからね。

 

私も2歳くらいまでは団地に住んでいたそうですが、さすがに記憶は残っていません。

お風呂とか洗濯機とか、時々東京の祖父母の家にあったやつだなーと思うくらいです。

知らなかったことを知れるのは楽しいですね。

 

あと表参道の同潤会アパートには、取り壊される前に絵の個展とか見に行ったので覚えています。

 

URまちとくらしのミュージアム、予約制なのは面倒くさいと思われるかもしれませんが、文化財をまもるためなので仕方ないですし、詳しくツアーで説明してもらえるのがありがたいです。

そしてなんと無料。

これだけの現物が見れて無料ですよ、奥さん!