アメリカはワシントンから友達がやってきたので、上野の国立西洋美術館で会いました。
なんと高尚な!
友達の旦那さんが北斎のアートに興味津々で、ちょうど開催していた富岳三十六景展を観に行ったのです。
私はウイジを連れて行きました。
チャムは日本語学校。
ウイジの感想は「この人富士山ばっかり描いてる」でした。
それが主な目的だから…
日本人がいかに富士山に重きを置いているかが分かったのではないかな。
なぜおじいちゃんが毎日富士山が見えるか見えないかを一大事にしているのがわかっただろうか。
で、お昼にしましょうと言うことになったのですが、上野駅のレストランがもうギュウギュウ。
並びたくない。
並びたくないんだよおおお!ということで、並ぶくらいなら歩いた方がマシと御徒町の方へ向かって歩き出して、結構すぐに並ばないベトナム料理屋さんに入ることができました。
フォー。
日本のフォーとカリフォルニアのフォーは違う。
いつか本場のフォーを食べに行って、どちらがより近いのかを知りたいです。
ウイジの推し活。
手で支えて写真を撮っていましたが、捨てる前に箱をよく見たら自立させるためのアクリル板が入っていました。
ちゃんと立てるまどか。
カオマンガイとまどか。
この後、旦那さんが画材を見たいと言っていたので新宿に移動して、世界堂に行きました。
世界堂は魔窟。
一度入ったら出てこれない。
そこで一度解散し、我々は一階の文具売り場でかなり時間を使いました。
楽しいよね文房具。
痒い所に手が届く多機能筆箱とか、アメリカでは全く削れないけど日本製ならすいすい削れる鉛筆削りなどを買いました。
あと修正テープは日本製の独壇場だよね。
アメリカ人は鉛筆をむき身で持ち歩くから、鉛筆のキャップもゲット。
破れないポストイットと消せる消しゴム。
当たり前のようで当たり前ではない。
ひとしきり爆買いしたのち、せっかくなので伊勢丹に行こうと外を歩いていたら、本屋さんでの買い物を済ませた友達に再開しました。
旦那さんはやはり世界堂の魔力によってダンジョンから出てこれないとのことだったので、ここでお別れです。
アメリカで会うより日本であった方が近い我々。
一階のコスメ売り場、すいていたのでウイジにメイクしてもらいました。
ウイジは結構普段からメイクをしているのですが、子供なので加減がわからずどんどん濃い色を乗せて行ってしまう感じ。
シュウウエムラのお兄さんにささっと直してもらったら、シュっとした感じになりました。
足したのに減る感じ。
不思議ー。
元々買う予定だったアイシャドウと同じ色でメイクしてもらったので、どうやって塗ったか覚えていれば再現できる…はず…。
合わせてリップも塗ってもらったので、買ってあげようとしたのですが、リップは沢山持ってるから今要らないと断られました。
親が買ってくれるというコスメを断る…私からしたらありえない事なのですが…すごい精神力だな。
この前に銀座のコスメ売り場でぼんやり熊夫さんのトイレを待っていたら、BAさんに「この番号でお待ちください」と番号札を渡され、何を待っているのかわからないままぼんやりしていて、
熊夫さんが戻ったから
「あのーこれはところでなんの番号札でしょうかー」と聞いたら、「今全員忙しいのでこの番号で接客をお待ちください!」と言われて、なんという!なんという驕りの極み接客!とびっくりしたのです。
今そんな感じなんでしょうかね?
私は田舎者なので欲しい物を買いたいだけの化粧品売り場なのに、店員さんに説明してもらってからでなければ買えないのでしょうか。
でもここでウイジをきれいにメイクしてもらったので、もやもやは消えました。
疲れたのでなんか飲んで休もう、とうろうろ。
スムージー屋さんがエスカレーターの近くにあったので、いかにも健康に良さそうな緑の汁を飲みました。
にが!まずい!
これは仕方がない!
ウイジのはバナナが入っていたので、比較的飲みやすくなっていました。
マコとマコっぽいぬいぐるみの競演。






