熊夫さんがいる日程でできそうなことと、私がしたかったことなどを混ぜ合わせた結果、セーラームーンのミュージカルを観に行きました。
品川でやっております。
話題にもなっていたしチケット取るのがなかなか大変と聞いていたのですが、平日だったのでボックス2階席が取れました。
ボックス席以外は4人が近くに座れる席は残ってなかったのです。
遅れたりしたら困るので、早めに品川駅についてしまい、品川駅のこちら側にはやることが何もないという事実に愕然としました。
ブルーボトルコーヒーとか飲む以外に本当に何もない。
アトレはトイレの水も満足に流れない。
プリンスホテルのフードコートでラーメンをすすったり、薬局で常備薬を買い足したりだらだらするしかないです。
だらだら。
そしてついに時間が近くなったので会場の外の列に並びます。
指定席だから入る順番はあんまり意味がないとは思うのですが。
グッズとか買うから。
入るとすぐにグッズが買えるコーナーがありますが、売り切れの物も結構あります。
超大きなセーラー戦士のイラストとか観れる。
二階席の廊下。
とことこ。
小さな子供を連れた人も居ますが、夜の講演ということもあるのか、大人の女性の方が多い感じ。
男性客は少数です。
なぜなら演者がすべて女性で、ちょっと宝塚っぽいところがあるのです。
かっこいい女優さんが乙女のハートをがっちりホールドな感じ。
2階席はこんな感じ。
1階席よりもステージから遠いのではありますが、1階だと高低差がほとんどない様子なので、前に大きな人が来たら見えにくそうだー。
1階でも壁際の席は一段高くなっているのですが、そこは人気みたいで、チケット売り切れでした。
売店で応援ライトを買って準備万端。
演劇パートが最初にあり、その時は撮影禁止。
その後に始まる歌と踊りのパートから撮影オッケー。
と何度も日本語と英語で説明があるのですが、外国人であるところの熊夫さんにはいまいち伝わりにくいみたいで、何度も「ここは撮って良いの?」と聞いてました。
日本人であるところの私からすると、撮影オッケーの所に来たら他の人が一斉に携帯取り出すはずだから、待て!と思うのですが。
空気が絶望的に読めない熊夫さん。
私からすると大変わかりやすい区切りがあって、撮影オッケーパートに入りました。
みんな一生懸命撮影している。
ウラヌスは元々キャラクターとしても宝塚の男役的な人気がありましたが、舞台の女優さんがかっこいいということでネットで話題になりました。
確かにかっこいい。
でも他の女優さんもみんなかわいいし、ジュピターの子は踊りが上手で背が高くてこれまたかっこいいです。
こんなトンチキな色の髪なのにかわいいのすごいな。
そして悪役のショッカーみたいな皆さん。
たった4人でセーラー戦士全員と闘っており、とても働き者でした。
皆小柄なので、応援したくなります。
頑張れ負けるな(負けたけど
お揃いの髪と衣装が良い。
ドロンジョ様みたいな親玉もいるのですが、そちらの女優さんは背が高くて大人っぽい衣装で素敵でした。
ジュピターダンスうまい。
あまりセーラームーンがよくわかってない子供らも、「緑の子が良かった」という感想でした。
ジュピターは良い。
あと最後にカーテンコールみたいにすべてのキャストさんが出て来て手を振ってくれるのですが、タキシード仮面様が私を指さして手を振ってくれたので、急にタキシード仮面様のファンになったりしました。
ちなみに公演は2チームで数日間交代にやっていて、私の観た回はゴールドチームでした。
出て行く時は廊下にキャストが並んでいて、お見送りしてくれます。
それもあって劇が終わったらお手洗いに行く間は無く機械的に外に出されるのですが、お隣のちびっこがお手洗いに行きたいと切羽詰まっており、最終的にお父さんが子を担ぎ上げて列に逆らってトイレに走っていました。
お父さん頑張れー。









