元旦は完全に寝正月を決め込んでいましたが、事前に予約していたお節が届いているので、みんなでもりもり食べました。

お節は四段なのですが、お節料理を全く食べられないチャムがいるので、もう一段、肉だけ重を頼んでました。

良かった。

肉の段が無かったらチャムは何も食べれなかったよ。

 

めったに食べない謎の料理が一杯で面白かったです。

 

このあと、私以外の皆は上野の博物館へ行きました。

元旦から開いているとは。

義弟は建築に興味があるので、日本の新旧建築物に興味津々だったそうです。

良いよね、上野。

 


 

二日はだいぶ元気になり、兄さんとお昼を食べてきました。

おじいちゃんの喜寿を祝うということで。

なんかいい鉄板焼き屋さん。

 

 

ファイヤー!

 

 

思ったより火が出てる。

 

 

どーん!

これには肉を愛するチャムもテンションが上がります。

 

しかし全然話が盛り上がっていないチャム&ウイジと姪。

まあローティーンエイジャーなんてそんなもんでしょうか。

君たちもっと小さな時はきゃっきゃっきゃうふふしてたのにね。

 

 

コースなので色々出てきたのですが、子供ら全部食べてました。

美味しかったもんね。

こういう混ぜ混ぜしたご飯とか、あんまりチャムは好まないのですが、完食です。

 

 

デザート。

風邪ひいて全然食べ歩きできなかったから、ここで取り戻すよ!

 

お昼食べ終わって、日本橋三越の吉祥天を熊夫さんに見せてあげたいと思ったのですが、ふと今日は2日。

デパートは初売りの日じゃんねえ?

となり、やめました。

 

 

でも次の日は帰米だから、その前にどうしてもウイジが連れて行って欲しいと言っていた原宿へ!

わー混雑ー。

お買い物に興味がないチャムはおじいちゃんと帰らせました。

 

我々は買い物に来ましたが、観光客のほとんどはただこの混雑を見に来た感じで、あまり購買意欲を感じませんでした。

このビジネスモデルではいずれいかんことになると思うのですが。。。

ヨーロッパから来たと思われる、息子に連れられたおばあちゃんが「こんなの狂ってる!信じられない!なぜこんなことに!」と文句を言いながらぎゅうぎゅうされてました。

 

 

竹下通りを抜け、ラフォーレでさんざん買い物をし。

もうへとへとの夕方でしたが、もうひと踏ん張り!と熊夫さんに食べさせたかった千疋屋に!

どうだ!これが日本最高峰のフルーツだ!

くらえ!

こちらはウイジ注文のイチゴパフェ。

 

私も熊夫さんも結構日本に来てますが、二人同時に来たのはなんと10年ぶりなんですよ。

色々見せたい物や食べさせてあげたいものが沢山あるのに、お互い発表の機会がないという。

なのに風邪で全然案内できなかったな。しょぼん。

 

 

こちら熊夫さん注文のメロンイチゴパフェ。

千疋屋さんは日本人には知られているけれど、まだインバウンドには発見されていない穴場だと思います。

外の喧騒に比べて落ち着いています。

 

 

私はフルーツ盛。

前回も同じもの食べてた気がする。

病み上がりにビタミンが染みる。

 

この後なんと、店を出たらみぞれが降ってきました!

結構な嵐。

きえー!

 

目の前に地下鉄の駅があるので、熊夫さんに「ここから駅に入ろう。地下鉄でも帰れる」と言ったのに、悪天候にプチパニックした彼はJRに向かって猛突進。

全く人の言葉を聞いていません。

途中でウイジが10円焼きを食べたいを言ったのに、それも無視。

というか聞こえてない。

どんどん行っちゃう。

 

駅で追いついて、「ちょっとー」と文句を言ったら、本当に何も聞こえていなかったそうです。

そういうところあります。

 

おじいちゃんちの最寄りに付いたら、もう完全に雪でした。

去年雪が見たくて来日したのに温暖すぎて全然雪を見れなかったチャム。

電話して「外は雪だから出なさい!」と言いました。

 

マンションの前で合流し、ひとしきりじゃかじゃか降り注ぐ雪を堪能し、GLAYごっこをしたりしました。

良かった良かった。