さてまたタクシーでびゅーっと移動。

タクシーの助手席に熊夫さん、後部座席に私と子供らが乗り込むと、運転手さんが

「お父さん、子供さん三人も大変ですね」と。

熊夫さんのお父さん力が強すぎる。

あと私が小さすぎる。

 

そして、外国人に対して「日本語お上手ですね」は褒められてるからええやろ、とずっと思ってましたが、この旅の間中熊夫さんが500万回くらい言われてて、あ、もうその辺で勘弁したって下さい、、、と思いました。

熊夫さんは慣れてるから「せやろー」と言ってますが、私の方がまいってしまうくらい必ずや言われます。

 

金箔のアイス。

そう、金閣寺に来ました。

私は寒いので肉まん食べてます。

そして私が買った肉まんで売り切れました。

ははは。

 

 

どや。

中に入れないからこれだけなのですが。

私はたぶん初めて金閣寺を見ました。

熊夫さんは何故か昔から金閣寺が好きなのです。

秀吉が好きだから?

キンキラ金が好きなの?

 

 

あんまり人が居ない。

韓国人が多いですかね。

 

 

金閣寺の周りの庭をうろうろ。

日本庭園良いですね。

 

 

さて、金閣寺からタクシーで河原町、錦市場へ。

びゅーん。

金閣寺の後義弟が疲れたからと宿に帰ったので、姪をあずかってお買い物へ。

熊夫さんは上の甥をあずかり、男組で別のタクシー。

私はウイジと姪とで女組を作りました。

 

と思ったら、ウイジがタクシーの後部座席に携帯を落っことしてきた。

 

がーん。

 

私はふと魔がさして現金で支払ってしかもレシートをもらわなかったんです。

どのタクシーに乗ったかもわからない。

タクシー会社も分からない。

確か臙脂と黄緑とクリーム色のタクシーだった。。。

 

と呆然としていたら、目の前を同じ配色のタクシーが通り、すかさず撮影。

電話番号ゲットしてすぐにお問い合わせのメールと電話をして、ついでに位置情報追跡をすると、タクシーはまた金閣寺のタクシー乗り場に帰っていく様子。

 

あーでもにゃーこーでもにゃーと説明し、折り返しお電話をくれるとのことでしたが、こちらは日本の携帯番号ではないので、東京にいるおじいちゃんの携帯番号を渡し、待つことに。

もうてんやわんやです。

その手配の間動けないので、ちょうど到着した義妹に姪をお返しして、しゃーしゃーと自分も買い物に行こうとしていたウイジにお灸をすえるために残留を命じて、親が自分のせいでてんやわんやする様を見て反省せよ!と軽く説教です。

全く旅先で。。。

 

一通り連絡が終わったら、お返事を待ちながらようやくお買い物へ出発。

すぐ姪グループにも追いついて、一緒にイチゴ大福食べたりしました。

やれやれ。

 

 

そして、京都に来るたびに行くけれど、あこがれ~と思って何も買えなかったロリータ服のメタモルフォーゼに寄りまして。

ウイジにポンチョを買いました。

可愛い娘を産んで、自分は手が届かなかったかわいい服を買ってあげる。という、なんか夢のようなシチュエーションではないですか。

ウイジも水色かピンクか悩みながら選びました。

キキララちゃんだね。

 

このお店は試着も、買う意志がかなり強くないとさせてもらえない感じです(ロリータメゾンはそういうルールが多い。

ドレスも悩みましたが、南カリフォルニアではちょっと暑くて着るのが大変だな、、、と思い、見送りました。

でも日本の夏でもロリータちゃんは着ているんだよね。

うーん。

きっとウイジにはそこまでの根性がない。

あと私にドレスを洗濯する技術もない。

 

 

夕飯は、熊夫さんが食べたがっていたお好み焼きでした。

しかし商店街のお好み焼き屋さんはどこも満員で、「予約ないと入れません」と言われてしまったのでさまようことに。

腹が減りすぎて辛い。

その上雨まで降ってきた。

 

結局、少し外れたビルの上の居酒屋っぽいお好み焼き屋さんにかろうじて入れました。

 

タクシー会社から電話があり、携帯を回収したタクシーは深夜営業しているので、明日の朝なら営業所に取りに来ていいよ、とのことでした。

明日は新幹線が11時に出る。

むむむ。

その前に寄るには心の余裕がちょっとない。

じゃあ朝一に行くか、どうせ時差ボケで早起きだろうし、みたいになりました。