おはようございなす。

家の中にいるのに日に焼ける天井。

良い家なんですが、変な間取りだなーと思っており、Googleマップとかで見た感じ、おそらく巨大な一軒家だったのを壊して敷地内に二軒建て、一軒貸しているのでは?という結論に至りました。

ここの区画だともっと広いはずなんで。

 

誰も実際には住んでいないから、あのおパンツ丸見え階段で気にならないのでしょうね。

 

 

私旅行に行くときは捨てる服を持って行って、着た後捨てて、空いたスペースにお土産を詰めて帰るのです。

靴下は穴が開きそうにメッシュになったやつか、片方が出てこなくてマッチングできない奴らを組み合わせて持って行きます。

穴が完全にあいてしまうと、とても気持ちが悪いので使えません。

 

こちらは片方しかない豚さん靴下。

反対側は別の靴下を履いています。

可愛いのになあ。

君の反対側は今も家のどこかにあるのかい?

 

 

さて、タルサで青春を過ごした人々が必ずや用もなく長時間過ごし、日々だらだらしたであろう大型ショッピングモール

Woodland Hills Mall

7021 S Memorial Dr. Tulsa

に行きました。

 

ドラマ、ストレンジャーシングスを観ていると、 80年代の子供たちがショッピングモールでだらだらと過ごしていますが、そのたびに熊夫さんが懐かしそうに自分がどうショッピングモールで時間を過ごしたか語ってきます。

そのショッピングモールがここかあ、と感慨深いものです。

でっかい観覧車。

シャレにならない速度で回っています。

チャムだけ乗って楽しんでました。

 

私は乗り場の一階まで歩けなかったよ。

 

 

観覧車を提供している会社Scheelsはスポーツ用品店で、モールの一角を完全に占拠するくらい巨大な店舗を出しています。

そしてその店の半分をハンティング用品が占めています。

 

店のど真ん中にはく製の山。

カリフォルニアだったらどこかの団体に怒られてそうです。

 

 

一周ぐるり、ありとあらゆる哺乳類が。

 

 

うーむ。

 

そしてずらっとライフル売り場。

カリフォルニアには無いアメリカの一面だねえ。

 

他にもオクラホマ発のレストランEskimo Joe'sのアパレルショップがモールに入っており、そこで大量のTシャツを買いました。

お店のお姉さんに「観光客なの?何しに来たの?なんでタルサ?」とかなり興味深げに聞かれました。

確かに観光客はあんま来なさそうだね。。。

 

 

さて、熊夫さんの高校の友達と

Siegi's Sausage Factory

8104 S Sheridan Rd. Tulsa

でお昼です。

 

初め彼がお店に入ってきた時、80代くらいのおじいちゃんが来たのかと思ったくらい、かなり容態が悪い感じだったのですが、しばらく熊夫さんと思い出話してたら元気が出て来たみたいで、お葬式にも行くよーと言ってました。

 

熊夫さんと別れて高校から卒業した後、軍隊で頭を打って記憶障害になり、それ以降記憶ができなくなったので、高校までのことしか覚えてないから熊夫さんのことは覚えてるんだそうです。

その後遺症で薬漬けになり何回も心臓が止まっているので、今生きてるのが不思議だそうな。

 

熊夫さんもそうなのですが、恐ろしいことをニコニコしながら言うのです。

オクラホマの人は恐ろしいことはニコニコいう決まりなんかな。

 

写真はハムの芋ケーキ挟み。

ドイツ料理屋さんで、ソーセージとビールはお店オリジナルで作っています。

 

 

ドイツカツとキャベツの酢漬け。

オクラホマの人は味をわかっていると言わざるを得ない。

美味しい。

そして安い。

 

しかし人の命も安い。