我々はタルサ滞在中、結構忙しいです。

なぜなら熊夫さんのお友達に色々とご挨拶しに行くからです。

 

かつて我々が婚約中に結婚した、熊夫さんの元ルームメイトのおうちに向かいます。

オクラホマシティでやった結婚式には私も行きました。

懐かしいね。

 

ところで彼女は農場を持っており、めちゃ郊外に居を構えております。

チェロキーリザベーションを抜けて、どんどん行きます。

ちなみにインディアンの居住区内はアメリカではないので法律とか色々違いますんで、訪れる際は注意しましょう。

州側の警察も管轄外になります。

治安が悪いとは限らず、逆にダウンタウンより良いことも。

 

しかし平らじゃのう。

 

 

こんにちわー。

保護犬のおじいワンが迎えてくれます。

良い子だね。

うちの子にならないか。

 

 

お花をもらいました。

どうもどうも。

 

 

チーズもりもり。

これだけでお腹いっぱいに。

 

 

フルーツ盛。

これらを食べながらワイン飲んでたらおなか一杯になってしまって、ホットドッグとかパスタとかあとから出てきた時には食べられなくなってしまいました。

無念。

チャムが私の分も食べてたけど。

 

 

おうちのプールで遊びました。

カエルが!

 

ここのご家庭は夫婦で医療関係の仕事をしており、ミドルアッパークラスのおうち、という感じ。

やはり安全はお金で買えるんだな。

農場は農業をしていないので、ゴルフコースになっていました。

でも暑すぎて外を回るのは厳しそう。

この日も暑かったけど、これから更に暑くなって外に出れず、10月くらいから逆に寒くなって外に出れなくなるそうな。

悩ましいな。

 

去年の夏に日本に帰った時に新宿で会ったニューヨークの友達も、元々オクラホマの人なんで、わざわざ我々が来る日に合わせてこの家に来てました。

君はどこにでも現れるな。

 

 

この犬持って帰りたい。

 

 

さて、夕飯にはダウンタウンの方へ行きます。

れっつらごー。

馬も牛もいるよ。

 

 

とにかく南部料理が恋しい熊夫さん

Fixins Soul Kitchen

222 N Detroit Ave, Tulsa

にて夕飯です。

カリフォルニアの物価からすると、外食の予算が半額以下でテンションが上がります。

安い。

 

 

南部って感じ。

オクラとブラックアイ豆。

そしてフライ重い。

 

 

私はエビのグリッツを頼みました。

味が濃い。

ガンボみたいなソースに入っています。

 

 

デザートにピーチコブラ。

そりゃ便座のサイズもでかくなるわ。

 

カクテルも頼みましたが、甘さが容赦なかったです。

手加減してくれ。