
世田谷文学館はどこにあるでしょう。
それは芦花公園前です。
私には全然なじみのない駅ですが、頑張っていきます。
ウイジの大好きなホラー漫画家、伊藤潤二の展示会が世田谷文学館で開催されていたのです。
休日はごつい混むと聞いたので、平日狙いです。
入り口に、先生のご挨拶が。
実は入場する際に子供ら二人は学生料金だったのですが、証明する物がなく、あれまーどうしましょうという感じだったのですが、年齢確認で通してもらいました。
これから日本旅行する人は、学生証があるならコピーなどを持って歩いた方が良いかもしれません。
美術館などでそういう場面はなんどかありました。
(そのたびにパスポートなどでの年齢確認でなんとかしてもらいましたが、できれば学生証があるとスムーズですね、ということで)

カラーの原稿も充実しています。
雨の平日だけれど、混んではいないけどそれなりの人出です。
これ、休日だったらゆっくり見れなかったかもしれません。

何がすごいって、全部アナログなのです。
小さな紙にびっしりと書き込み。
すごすぎる。

無料で引けるおみくじもありました。
一発で大吉を引く強いチャム。

うずまき。
ぐるぐる。

油絵やアクリル絵も沢山ありました。

先生ご本人に関する展示も色々。

猫マンガもあってうれしい。

これはブースで写真を撮ると、渦巻にしてくれるサービス(?)
うず巻かれている途中の私。
ミュージアムショップには沢山の商品があり、色々と悩んでTシャツや文房具を買いました。
外は猛烈な雨になってました。
チャム&ウイジは歩行者能力が極端に低い上に、傘をさす経験値も浅いので、二人には割としっかりとした雨合羽を用意してあります。
それでも濡れるほどの大雨。

雨はすごいし、おなかもすいていたので、駅近くの
そば処 蘆花庵に駆け込みました。
濡れた雨合羽をハンガーにかけて入り口のついたてに干させてくれました。
とりあえず一杯。
枝豆は全部ウイジに取られました。

天ぷら盛り合わせ。
これもまあだいたい子供らに取られましたが、大好きな紫蘇だけは渡さない。

雨で冷えたので、暖かいうどんを食べるチャム。
私は天せいろを食べたので、天ぷらかぶりましたね。
蕎麦食べ終わることには少しだけ雨も勢いを緩めていましたが、それでも家に帰るまでじゃんじゃか降られました。
子供らには良い経験であります。

おうちに帰って、友達にもらったクッキーを食べました。
しっとりタイプ。