帰国直後のタイミングですが、親父様が来ております。

私の胃腸がまいっているので、みんな健康urban platesでチキンなどを食べております。

よぼよぼ。

何も食べる気にならない。

 

 

はるちゃんが日本に行った時に親父様に渡してくれた中国茶を大量に持ってきてくれました。

スペインでお茶の入れ方を指南してもらったので、この日からコツコツ中国茶を煎れて飲んでおります。

ウーロン茶は歯に半端ない茶渋が付くので、歯医者さんに「何飲んでるの」と聞かれるくらいです。

茶渋じゃ死なないという強い気持ちで飲んでいます。

(私が研磨剤入りの歯磨き粉が嫌いだというのもあり。。。

 

 

おはるさんの痒い所に手が届く、お茶の煎れ方早見表。

私急須にお湯を入れていつもボーっと長時間待ってしまうけど、10秒やて。

早い。

 

 

差し入れの日本酒。

でもお腹が壊れ放題なので、しばしお待ちを。

 

 

熊夫さんの働いている足元でゴロゴロしているブーマーさん。

最晩年にありながらこのかわいさ。

 

 

日系スーパーのMitsuwaでやっていた出張おにぎりやさん。

我々が到着した時、炊飯器が壊れて白米なし、玄米オンリーですという案内でした。

まじか。

 

 

滑り込みであった白米のおにぎりがいくつか。

玄米も美味しいですけどね。

握り飯って結構大きいんですね。

自分の手が小さいので、いつもイナリ寿司くらいのおにぎりなんで、大きく感じました。

 

 

少し前にNHKで紹介されていた本。

帰りの飛行機で読みました。

直接面識はないのですが、友達の家族なので去年の夏の帰国中、著者の葬儀に参列しました。

母の闘病が結構トラウマなので、闘病記とか今まで避けてきたのですが、思ったよりきちんと読めました。

もう母の死から16年も経つのだなあという時間的な事と、性別も性格も姿勢もあまり共通点がないので、はわわわわ!とはなりませんでした。

みずき書林から刊行されております。