
アーバインスペクトラムにハローキティカフェがあります。
初めは期間限定の出店なのかと思ったら、ずっとあるのです。
もう4,5年経っていると思いますが、そのうち皆飽きてすいてくるかなーと思って待ってるんですが、ずーっと行列です。
中のカフェで座るためには予約が必要で、予約はずっと先までいっぱいです。
カウンターでクッキーや飲み物を買って外で食べるのはできます。

キティラテ。
ややホラーです。
並んでいる人々は張り切ってキティさんみたいなおしゃれをしています。

熊夫さんが帰って来た音で、ガレージの階段に迎えに出てくる猫ら。
ちゃんとお仕事しています。

昼寝に寄り添うナナ。

ポケモンスリープ。
カビゴンに乗るポケモン、やっぱりかわいい。

チャムの趣味で、お気に入りのぬいぐるみと出かけて撮影するというよくわからないのがあるのですが、なんと同じ趣味の子がいてて、一緒に出掛けてきました。
同好の士がいて良かったね、チャム。
なんだかよくわからないけど。

もうハイスクーラーなので、あとは若い二人に任せて、私は
The Capital Grill
3333 Bristol St, Costa Mesa, CA 92626
でお昼ご飯を食べておりました。
こないだ結婚記念日にお夕飯を食べに行った所ですね。
お昼はお得なランチがあります。
とりあえず食べずにはおられないオニオングラタン。

白身魚(たぶん銀鱈)。
見た目小さい気がしますが、これがお昼ご飯にピッタリなサイズ。
アメリカ人は一皿がでかすぎ、食べ過ぎです。

熊夫さんのステーキとクラムチャウダー。
ステーキも良い大きさだ。
外食すると必ずや食べきれずにお持ち帰りになるのですが、きっちり完食。
デザートでも?という余裕があるくらい。
しかし時間の余裕はなく、チャムの撮影が終わったので呼び出されました。
腹八分目でよろしい。

サウスコーストプラザと言えば前はゴディバが入っていたところに、別のチョコレート屋さんが入りました。
Laderach
割と無難なチョコレート屋さん。
見た目がきれいで、楽しい感じのお店です。

棒みたいなチョコを買いました。

こちらはアマゾンで見つけたキャベツの千切りマシーン。
なんと8ドルとお安くなっていたのでポチっとな。
送料はお店負担でしたので、別に何とも思っていなかったのですが、届いてびっくりしました。
なんと日本の千葉から発送されてたのです。
送り状を見たら本体が1200円くらいで、送料が2800円くらい。
大赤字じゃん。
ほんまかいなーと思ってアマゾンをチェックしたら、おそらく向こうも意図していない設定だったようで、値段が30ドル近く変わっていました。
私がアメリカから注文して、びっくりしちゃったんじゃないかな。
ごめんね。
結論から言って、とても良い商品でした。
キャベツをめちゃくちゃ沢山食べれる。

日向ぼっこの老犬。

箱入り老猫。

立ち上がるのに補助になるベストを着たまま過ごす老犬。
後ろ足がちょっとよろっとしているので。

Siam Station Thai Street food
92 Corporate Park H, Irvine, CA 92606
に行きました。
大衆タイレストラン。
パッタイ。
かなり塩味が強いです。

トムヤムスープ。
こちらは塩辛すぎて食べられなかったので持ち帰りにして、家でうどんを茹でて薄めて食べました。

マンゴーライスでデザート。
今度は容赦ない甘さ。
ちょっとこのお店は味が思い切りすぎかもしれません。
お隣の席に巨大な男性がやって来て、一人で炒飯やパッタイなど主食級の皿を5つくらい頼んで、パクパクと完食していました。
おそろしい。

私が毎日不足しがちな鉄分、カルシウム、ビタミンC全ての項目が、ミロを朝飲み始めてから満貫です。
もうミロを飲んでいれば良いのでは。
という気持ちになり、朝起きたらコーヒーとミロという生活をしばらくしています。
今のところ良い感じです。
前は朝起きたらコーヒーと納豆ご飯でした。

アパートの敷地の外でホームレスをしている人が居たのですが、別にしたくて野宿しているわけではないはずなのに、木の下にハンモックかけてゆらゆらお昼寝。
その横にはリクライニングチェアとテントと言う、なんだかチルな感じでした。
もしかしたら普通におうちのある人なのかもしれない。

熊夫さんのオフィス。
秘書たちが大活躍。

さて、私装って出かけます。

ロスまでブーンとやって来て。

ハリウッドのチャイニーズシアターへ。
この階段はアカデミー賞のレッドカーペットで使われているところです。
普段はただの階段。

じゃーん。
Yoshikiのオーケストラコンサートに来たのであります。
熊夫さんがYoshikiのファンで、ずっと楽しみにしていたのです。

ピアノを弾いてくれるYoshiki。
しかし照明さんが失敗してて、Yoshikiの真後ろから強烈なライトが、まさに我々の席に向かって照射され、目つぶしの刑になってしまった曲が一つだけありました。
死ぬかと思った。

赤の衣装から白の衣装にお着換えして、後半ドラムを叩いてくれるYoshiki。
演奏は大満足でしたが、レクイレムと言うコンサートテーマの通り、去年亡くなったお母様と、だいぶ前に無くなったお父様、そして音楽仲間の追悼の言葉を曲間にスピーチして、そのたびに泣いてしまうので、だんだんYoshiki大丈夫?という心配な気持ちに。
そしてこのコンサートの後に訃報が続き、この後に予定していたThe Last Rockstarsのコンサートが中止になってしまいました。
そちらもチケットを取っていたのですが。
でも仕方がないです。
とっても心配。
またロスで演奏してくれるのを待っています。