そんなわけでお昼を食べ終えたら、小木の海岸を見学する小舟に乗り込みます。

ツアーじゃなかったら移動もチケットの手配も大変そうだな、と思いながら。

 

ここは同じところから見学の船と、桶に乗る例の佐渡アクティビティができますので、大人数のツアーは二手に分かれ、先に船組と桶組になりました。

我々は船先組。

 

 

出発いたします。

すぐに素敵な穴が開いている素敵な海岸が見えます。

海賊の秘宝とかが隠されていそうではないですか。

 

 

すごい海の色。

もう地中海に来たと言っても過言ではありません。

太陽が出て良かったです。

さすがウイジ。

 

 

そしてこの崖を見てくださいよ。

もうどうなっちゃってるの。

穴が開いているの?波で減っちゃったの?なんなの?

ちょっと気持ち悪さもあります。

 

 

海底火山の活動でこんなんなってるそうです。

日本昔話だったら言いつけを守らない村の子が遊びに行って貝に足を挟まれて満ち潮で溺れて死にそうな感じだな、と思いました。

 

 

小さな船が発着するところ。

贅沢な土地の使い方。

 

 

リゾート地にならないで欲しい。

このまま生活の地であれかし。

 

 

暑くもなく寒くもなく良い気候です。

 

 

そんなわけで一度戻って、桶に乗ります。

桶と言ってますが、たらいですね。

たらい船。

 

漕いでくれる人も一緒に乗ります。

 

 

思ったより大きい。

 

 

重さのバランスをとりながら出発。

佐渡以外のところから佐渡に嫁に来たら独自の文化多すぎて大変だったろうなと思ってましたが、佐渡内であってもちょっと違う区画から嫁に来たらえらい大変だろうな、、、などと思いました。

島の中でも文化が多様すぎる。

 

 

ウイジもたらい船漕ぎ体験。

全然進まず。

かなり難しいし、力の入れるところがわからないとびくともしません。

 

私も少しやらせてもらって、無理ーとなって帰ってきました。

たらい船、降りるときはちょっとコツが必要です。

そーッと降りないと船が上下に揺れて、脛を強打します。

そーッと降りても脛はそっとぶつけます。

 

 

佐渡のご当地キティちゃん。

日本全国キティちゃんか吉永小百合。

 

トキは正直最近の観光資源という気がしますが、たらい船はもっとずっと前からありますから、貫禄があります。