
二つ亀ビューホテルの周りには何もないのですが、下の海岸に出る散歩道があります。
散歩道はほぼ階段です。
降りるのは良いのですが、登って帰ってくることを考えるとちょっと躊躇しますね。
でもせっかく来たもんですから、とことこ。
チャム&ウイジは先にさっさと降りてしまいました。

向こうの二つ亀まで細い道ができてます。
満潮になるとなくなっちゃう道。
フランスのあれじゃん、あれ。

下まで降りてって、あの島まで行ったら大変かな。

でもせっかく来たんだし。。。

賽の河原左。
賽の河原ってここなんだ。

途中で引き返してきたチャム&ウイジに会い、一緒に島まで行こうと誘ったのですが、チャムだけ来てウイジは上で待っているおじいちゃんの所に戻りました。
とことこ。
あの天橋立みたいなところを渡っています。

島に到着。
何があるというわけでもないのですが。

せっかくなので日本海に触っておきましょう。
水がきれいですね。

冷たいです。

ヤマユリ。

島まで歩いて行ったことを、ピクミンは記録してくれています。

お夕飯。
旅館あるあるの鍋が固形燃料で煮えてますが、これはお出汁が煮えていて、海藻をしゃぶしゃぶして食べます。
そしてワカメ。
そしてメカブ。
怒涛の海藻尽くし。

食堂の前にアジサイがあって見事でした。

朝です。
昨日とあまり天気は変わりません。
雨が降るのではないか?雨が降ったら桶に乗ったりする観光ができないけど?とガイドさんが言っていましたが、ウイジが居るから大丈夫でしょう。

どうしても階段を下りて行きたくないおじいちゃん。
上から海を眺めています。

朝ごはん。
海藻、そして海藻。
健康になる。

観光バスに乗ってしゅっぱーつ。
南に行くよ。

ルートはこんな感じ。
カスタネットの上辺は大型バスが通れる道がないので、真ん中を突っ切っていきます。

バスが止まったのはこの遠浅の岩々しい海岸。
晴れていて色んな条件が揃うと、ウユニ湖みたいな写真が撮れるんですって。
何の条件も揃っていないので、岩々しい写真が撮れました。

さて、バスは宿根木という集落にやって来ました。
島の集落と言うとなにやら閉鎖的な感じがしてならないのですが、なんというか言葉の期待を裏切らない、よそ者が考える閉ざされた集落、This is 集落と言う感じがします。
一方は海、三方は小高くなっていて、家がギュッと密集しています。

家の屋根を抑えるのにきれいに石が並べて合って、独特の景観です。

こちらは土蔵。
風雨から守るために、土蔵の外は普通の家みたいに木製の建物で覆っています。

宿根木の入り口に観光案内所。
普通の人が普通に暮らしてるから、集落の中で騒ぐなとか、家の中を覗き込むなとか注意をもらいます。

屋根の上に乗っている石は下の方で釘みたいので固定されているとのことで、仕掛けが展示されてます。
コロコロ転がって落ちてったら危ないですからね。

あちこち防風の対策がされているので、天気があれるときはすごいんでしょうね。
下の方に横に渡してある木は船の廃材だそうです。

集落の中は、ガイドさんと一緒に歩きます。
個人で来てる人は勝手に歩いて良いと思いますが、コナン君だったら間違いなく事件に巻き込まれる雰囲気があります。
良い感じに真ん中が凹んでる石の道。

晴れましたね。
さすが。

道のわきには排水溝。

普通の人の家なので、のぞき込まないように。
ここで洗濯物干したかったらどうしたらいいんでしょうかね(続く