
自分で選んだ真珠を、御徒町の職人さんに腕輪にしてもらいました。
大きさも形も色もあってませんが、一応黄色系で、照りの強いのを集めました。
満足。

これは義母のロープタイです。
馬の飾りが両端についていたのですが、一個なくなってしまいまして。
大昔に熊夫さんがオクラホマのタルサ空港で買ってくれたココペリのペンダントヘッドをくっつけてもらいました。
かわいい。

これは祖母が持ってた3石のクリソコラを銀の指輪に加工してもらった物。
魔法が使えそうなごつさになりました。
裏抜きしてないので重いです。
かっこいい。

子供らを連れてフラッシュを観てきました。
隣に座ったおじさんが、灰皿から生まれたみたいな強烈なにおいの人だったので席を移りました。
吸い殻を洗濯機に落としたのかな?
おまけにもらったマイケルキートンのバットマン。
日本滞在中は映画好きのチャムのため、ワイルドスピードとスパイダーマンとフラッシュを観ました。
永遠に親のマネジメント力を問われている。

さて、谷中には猫が沢山いる。
というネット情報に踊らされ、日暮里に来てみました。
散歩を老後の趣味とするおじいちゃんが自信ありとのことなので、あまり何も調べないで連れられてやって来ました。
経王寺。
立派なお寺さんですなあ、と見学しましたが、今調べたら門に上野戦争の弾痕が残っているのだそうです。
よく見なかったから気が付きませんでした。

この日は暑かったので、水分補給を心掛けながらとことこ行きます。
しかし曇りなのでまだ灼熱とまではもうしませんが。
じわーっと暑い。

谷中銀座に続く、夕焼けだんだん。
この階段の名前が「夕焼けだんだん」なのですが、私調べずに遊びに行ってしまったので、おじいちゃんが「夕焼けだんだん」としきりに言ってるのが、なんだ?映画かドラマの名前かな?と思ってました。
左側の家が取り壊されています。
なんとなくもったいない。
古い家どんどんなくなっていきますね。

台湾茶カフェ狐月庵に入って早めのお昼。
何事も早めです。
ルーロー飯食べたいので。
台湾茶もいただきました。
メニューのあれもこれも色々と但し書きがあり、注文の多い料理店でした。
ご飯は量が少なめで、私にはちょうど良かったです。
がっつり丼ものと言うより、ちょっと小腹がすきましたの、おほほ、と言う感じ。

須藤公園まで歩いてきました。
おじいちゃんに着いて行っているので、全然この時はどこにいるのかわかってないのですが、いま地図を見ながら確認しています。
この辺でぽつぽつ雨が降ってきました。

亀が居る!
よく見るとけっこう沢山いましたよ。
葉っぱの陰に隠れてます。

七夕の笹が出てましたので、みんなでお願い事を書いて縛っておきます。
子供らは日本に来るたびにやってますね。
どんなお祭りなのか、ちゃんと把握しているのでしょうか。

チャムも。
英語で書いて大丈夫か心配してました。
大丈夫だよたぶん。

根津神社までとことこやって来ましたよ。
同行のはるこさんが突然「ここに来たことがある!」と記憶を取り戻したキャラクターみたいなことを言い出しました。
都内の寺社仏閣の量はすごいですからね。
一度来てもどこに行ったか忘れてしまうかもしれません。
根津神社はつつじが有名なところ。
ですが今は花は咲いてなくて、もこもこの緑の山でした。

入り口の奥に、何かあります。
平日の昼間なので人もまばらです。

ちょうど茅の輪くぐりができるのでした!
やろう!
目指せ無病息災。
くぐり方の作法も書いてありましたので、読みながらみんなくぐりました。
いやー良かった良かった。
これで無病息災だ。
子供らは「いったい何をしているのか?」という顔をしてましたが、良いのです。
とりあえずやっておきなさい。

またしても鳥居ずらー。
この鳥居を沢山並べるの、昔は稲荷神社くらいでしか見なかった気がするのですが、流行ってるんでしょうかね。
どこでもかしこでも見るようになりました。
観光客受けしそう。

亀を探す子ら。

もう駄目だ!暑い!どこかで一休みしないと!
と、芋甚さんに入りました。
何も調べずに来てますし、えいやと入ったのでどんなお店か知らなかったのですが、今調べたら大正初期の創業で、アイスモナカが売りだそうです。
そうだったんか。
アイスモナカは食べなかった。。。

さて、とことこ再び日暮里駅に向かって歩いていると、小さなギャラリーで昆虫のアートを展示、販売しておりました。
空調が欲しい。
入りました。
たまたま入っただけなのに、このアートが素晴らしく、しかも小さな昆虫グッズなども取り揃えてましたので、色々買ってしまいました。
しかしこの辺ギャラリーがものすごい数あって、今調べてもどこのギャラリーか特定できませんでした。
まあこの展示は期間限定でしょうから、ギャラリーの情報はいらないと思います。
ちょっと根津の方に来ることがあったら、ギャラリー巡りも良いかもしれません。
写真は昆虫の置物。
スチームパンク味があってよろしい。

熊夫さんが居なくて良かった。
いたら絶対買っていた。
そして持ち帰るのに苦労した。

色んな作家さんの作品が置いてあるので、好きな物が絶対見つかるはず。

さて、おじいちゃんと我々だけでは絶対たどり着かなかったであろう、日暮里駅の路地にある
パティシエ ショコラティエ イナムラショウゾウ
という絶対覚えられないおしゃれなケーキ屋さんに、旅人はるこさんが案内してくれました。
はるこさんは甘味に関する造詣が深いのです。
知る人ぞ知るから、行列ができるケーキ屋さんなんですって。
この日は外に三組くらいしか並んでなくて、ラッキーだったんですってよ。
私ここで、マリトッツォを買いました。
やった!
コロナ禍中にマリトッツォって流行ったじゃないですか。
日本のテレビで見ながら、あー絶対私が日本に行く頃には流行が終わって食べられないんだなーと思っていたので、ここで思いもかけず出会えた、それは運命。
そして後にも先にもどこでもマリトッツォに出会わなかったので、本当にこれが最後の個体だったのかもしれません。
しかも私が買ったので最後だったし。
美味しかったよ!
普通のパンに挟まった生クリームと言うのが新鮮だったぜ。
そんなわけで、半日盛りだくさん日暮里、谷中、根津観光でした。
そして猫には一匹も会いませんでした。