
ついにお外の本当の発掘現場に行くぞ!
と思ったらなんと、強風につき山道は封鎖です。
ショッキング。
それほど風が強い感じはしなかったのですが。
たぶん色々な事情で安全面に配慮した結果なのでしょうか。
残念ではありますが、ふらりと山道に入って熊にでも遭ったらことですしね。

建物に近い部分は見る事ができました。
土が崩れないようにシートで覆ってあります。

網走川。
とことこ。
閉館時間も結構早いので、モヨロ貝塚に行く際にはネットで情報を確認してくださいませ。

別に何の郷愁もないのに、天気のせいか雰囲気のあるたたずまいに。
奥にある四角い岩が、帽子岩というやつです。
ブラタモリっぽい。
と言っていて今調べたら、ブラタモリの再放送網走14日放送ですね。
この先を氷河期にとことこ歩いて行ったら、北米に着いてしまいます。
だからアメリカ人としてチャムは郷愁を感じてもまあ良いのです。

あらこんなところにポケモン。

道の駅、網走流氷街道に来ました。
日本アカデミー賞を受賞。
吉永小百合さんは日本各地にいますね。
ここでは色々と北海道っぽいお土産を購入していきました。
この先のガラス屋さんにも行こうとしていたのですが、なんと休館。
このガラス屋さん、滞在中何度トライしてもオープンしてないという憂き目にあいました。
オフシーズンならではの罠が。

さて、ホテルにとことこ歩いて帰りまして。
そもそも北海道に住んでいる友から、ゴールデンカムイ展のお土産をもらいました!
やったー入れ墨人皮のポーチだ!
さっそく旅行中も使いましたよ。
今使わずにいつ使うのだ、というくらい北海道にぴったり。

そして札幌にマツケンコラボカフェが来ていたとのことで、お願いしてマツケンアクスタを買っておいてもらいました。
愛。

マツケンマグネット。
冷蔵庫に貼ろう。

マツケン髪クリップ。

思ったより大きいな。

マツケンポーチ。
私はこういうグッズを手に入れたらすぐさま使ってしまうのですが、友は全部保存してあるんだそうです。
いやーだって見せびらかしたいから使っちゃうよ~。

夕飯は、予定していたジンギスカン屋さんがお休み!
慌ててホテルからすぐの網走ビール館に行ってみましたが、ここは団体予約で満員。
かなり早い時間というか、夕方に行ったのにダメでした。
ぬぬぬ。
おそらく元から予約客のみを想定しているのでしょう。
飛び込みはダメです。
ご利用は計画的にね。

とことこ商店街の方へ歩いていきましたが、なかなかこれだ!というお店に出会えず。
つぼ八焼肉店に入りました。
焼肉大好きっ子のチャムを連れているからね。
友は焼肉得意でないので、居酒屋メニューを足したりして。
かなりたらふく食べて大満足。

そしてホテルに帰ったら、なんと無料の夜鳴き蕎麦があるんですよ。
ドーミーインったらもう。
私はおなか一杯過ぎて無理でしたが、チャムがずるずるすすっておりました。
お休みなさーい。

翌朝。
どすこい朝ごはん。
いくら確かに食べ放題ですよ。
そしてホタテもネギトロも食べ放題。
もりもり。

しっかり食べたら、素早く移動。
昨日行った道の駅の後ろから、流氷観光船が出ております。
もちろん夏に流氷はありませんから、クジラとイルカを見に行くのです!
もうさっさと乗り込んで、外のへさきの一番の席に、ずずいと陣取ります。

レッツラゴー。
右側は知床半島、羅臼岳が見えちょります。
雨が降ったらお休みかもーとか言ってましたが、ウイジが居るので晴れてます。

こっちの近い方は能取岬です。

外で風に吹かれていると、寒い。
徐々に体温を奪われて行く。
むむむ。

ずっと海鳥ばかり見ていましたが、もうロシアに着いちゃうんじゃない?
などとジョークを飛ばしていると、出ました。
クジラだ!

にゅーん。

背びれ。
友は何回か来ていたけど、クジラを見れたのは初めて、ラッキーだそうです。
ウイジが居るからクジラも出る。

舳先でタイタニックになっているチャム&ウイジ。
ウイジは寒いので上着を着ましたが、チャムは寒さに鈍感なので平気そう。

船の下をクジラが何頭も通過しています。
いやーラッキーだった。
船長さんが、もう良いでしょ、帰ろうよ、と言って引き返しました。

今度は知床半島を左に見ながら帰ります。
ずっと海鳥が群れでぷかぷか浮いていて、なかなか壮観でした。

そして、完全に体が冷え切って、死ぬのかなと思いながら道の駅まで帰ってきて、食堂でちゃんぽんを食べました。
今まで食べたちゃんぽんの中で一番うめえ。
泣いちゃう。
体が温まりました。
名物の青い流氷カレーは売り切れでした。
でもちゃんぽんで良かった。

英気を養って、さあまた出発だ!