朝一番くらいに電車で多摩センターに行きました。

遠い。。。

しかし実はわたくしの通っていた中高がこの近くだったので、全く知らないわけではありません。

 

パルテノン多摩を見ながら、「お母さんここで合唱コンクールに出て歌ったんだよ」などと子供らに説明しましたが、何言ってんだみたいな顔をされました。

歌ったんだよ。。。

 

 

さて、なんで多摩センターに行ったかと言うと、サンリオピューロランドにウイジを連れて行ってあげたかったからじゃ!

じゃーん。

ウイジのクラスメイトがこの日にサンリオピューロランドに来ると行っていたので、アメリカにいる時に事前にチケットを手配し、合わせて行きました。

しかしこの日は土曜日。

週末のランドなんて、死の予感しかしません。

だもんでオープンより10分早く来て並んで、サクッと入場したのです。

混みたくない。

 

 

とりあえず入ってすぐ奥まで行ってトイレ使って、グリーティングの予約を3つ(一人一つ)入れて、目の前にあったので写真を撮るアトラクションに乗りました。

クレイジーな世界だぜ。

 

 

さて、ド素人で何をしていいのかわからないので、その辺の店員さんに「あのー何をしたら良いでしょう、、、」と漠然と聞く有様。

キティさんに会って行かれては?と言われたので、キティさんちに行きました。

朝いちなのでまだすいてます。

クレイジーキティハウス。

 

 

自分の肖像画をこれでもかと飾るクレイジーキティさん。

立派なおうちに住んでますね。

 

 

あらゆるところに肖像画が。

頭がおかしくなる。

 

この奥の部屋で、キティさんとハグして写真を撮ることができました。

こんな週末の朝一番からキティさんに会おうとする者は、相当なキティ狂いで、我々の前に並んでいたお姉さんは

「ねえ聞いて、キティちゃん。。。」と滔々とお話しされていました。

「あ、みんなに早くどけよって思われちゃうよね!じゃあまた来るね、キティちゃん!」と言って去っていきました。

いや、どけなんて思ってないよ。

もっとお話ししていきなよ。

 

 

外に出たら、たまたまショーをやっていたので座って観てました。

キティさん脚長いな。

 

一眼レフで真剣に撮影しているおっさんたちもいて、このクレイジーさは週末でないと味わえないものかもしれないな、と思いました。

クレイジージャパン。

 

 

さてここで、予約していたグリーティングに行きました。

他にもポムポムプリンともう一人知らないキャラクターの予約ができたのですが、結局タイミングが合わずに行けませんでした。

まあでもキティさんに会えたし良いか。

 

 

バットばつ丸に会えました。

熊夫さんがばつ丸のファンなので、自慢しておきました。

写真は係の人が取ってくれるのです。

 

 

お腹がすいたので、早めにフードコートに行きました。

お昼ごろに行くとめちゃ混みと聞いていたので、さっさと食べましょう。

クレイジーカレー。

顔の部分がただ紙に印刷されただけだったのはがっかり。

 

 

クレイジースイーツ。

カップは持って帰れます。

何のキャラかはわからないのですが。

 

 

ストローまで細かい演出。

ここで、ウイジのクラスメイトが合流しました。

しかし向こうは赤子連れ。

適当に分かれて、運が良かったらお会いしましょう、という感じになりました。

途端に不機嫌なウイジ。

うう。。。

 

 

しかし後で友達と一緒にゴンドラ(?)に並んで乗ることができました。

結構並んだので、ポムポムプリンのグリーティングを逃してしまったのです。

まあ仕方ない。

並んだことで、ウイジは念願のお友達と他愛のないお話ができたので、良かった良かった。

そしてまたバラバラの行動と言うことで解散しました。

アミューズメントパークで大きなグループで移動って不可能ですよね。

 

クレイジーキティの木。

 

この辺で午後になり、だんだんパークが混み始めました。

人混みが嫌いだ。

 

 

非常口のドアノブにもかわいさが。

 

 

ポムポムプリンんち。

天井に無限にポムポムプリンが磔にされている狂気。

 

 

照明も顔面なこだわり。

妖怪味がある。

 

 

唐突にばつ丸のオブジェが。

 

どんどん人が増えてきたので、子供らがギブアップ。

もう帰るよー!

 

お土産屋さんも人でごった返していてげんなり。

しかし人々の声に耳を傾けると、閉演間際はもっともっと混むので、先にお土産ゲットしておこう!という人たちの流れらしいのです。

ええーこれ以上混むのー?と怖くなりました。

逃げるべ。

 

 

ちょっと雨降ってきました。

ああ、君はアーバインでも活躍している喜多方ラーメン。

さすがにラーメンを食べられるほどおなかすいてなかったので、子供らにクレープを食べさせて帰りました。

 

京王線に乗っている女の子たちの多くがお揃いの黒のスキニーパンツだったので、みんな美容師さんなのかしら?と思いましたが、後でGUに買い出しに行ってわかりました。

若い子はみんなGUのストレッチパンツを買っているのね。

 

 

帰宅。

ウイジは黄色キティさんを手に入れました。

マギカまどかのマミさんみたいだからだって。