
さてイースターです。
もう卵をハンティングして喜ぶ年の子供もいないしな。
チャムは喜ぶけれど、近所のエッグハンティングの参加年齢の上限を超えてしまいました。
ということは、去年コロナ明けにやったハンティングが最後だね。
お菓子が取れなくて泣き叫んでいた、あれが最後だとは…
でも一応、会場には行ってきました。
ブーマーさんを連れて。
君はイースターにふさわしい色をしている。

こないだ行ったばかりですが、再び
Porch and swing
2010 Main St Suite 170, Irvine, CA 92614
に行ってきました。
今回はコースを予約して。

コースはなんだか沢山のいろいろな小さなお皿が出てくるのです。
マグロのカルパッチョの挟まったクラッカーとか。
他にも酒飲みに嬉しいメニューが7,8種出てきたと思います。

メインは肉。
これもそんなに大きくはないので、助かります。
隣のテーブルで女子会をしており、酔っぱらったおばちゃんがウエイターに嫌な感じで絡んでいてかわいそうだったので、チップを多めにつけておきました。
前に「コースもありますよ」とお勧めしてくれたウエイターさんだったからね。
強く生きて。

さてイースターの卵をデコります。
ネット広告で楽しそうだった自動卵色塗り機。
卵が高速で回転するので、そこに色ペンを置くだけで色がサークルに着いていきます。
ウイジが挑戦。

私も挑戦。

チャムも挑戦。
なんと三本同時に。

あーでもないこーでもないと言いながら、どんどん色を付けていきます。
こんなもんですかね。

その卵を熊夫さんと私で、前庭に隠します。
前庭はブーマーさんのトイレでもありますが、それはまあ置いておきましょう。

争って卵を探す子供ら。

楽しんでいただけたかな。
一体この儀式に何の意味があるのか、それは不明です。

義母のカバンを整理していたら、熊夫さんの写真が出てきました。
エッグハントしてる!
イースターにイースターの写真が出てくるなんて、素敵な。

ナナのおなかのお禿げ。
獣医さん下手くそなのか、ちょっとかすり傷とかもあってかわいそう。
それはそれとして、モチモチして気持ちいいので腹を触ります。

Google先生がナナとブーマーを仲良しフレンズと認識して、アルバムを自動で作ってくれました。

たまたまHマートで適当な気持ちで買ったこの袋麺が美味しかったのです。

汁気のない混ぜ麺なのですが、麺が硬めで超美味しい!
花椒も効いている!
でもこれっきり、売り場に二度と出てこなかったのです。
しょんぼり。
ちょっとお高かったからかしら。
美味しいのに。

渋沢栄一と関係があるようないような。
おいしかったです。

ついにトーキョーセントラルで発見しました。
たけのこの里!
確かに他の類似品に比べるとクッキー部分がしっかりとしていて、ウイスキーに浸しても崩れたり溶けたりせず、美味しかったです。
でもこの後また見かけなくなったのです。

ウイジが最近センリツさんみたいな顔をしているので。
前歯を出してくるのは何の真似かと思いましたが、アライグマの真似だそうです。
そうなの?
アライグマに出っ歯のイメージないけど。

引っ越してきてからずっとこの照明を変えたいと思っているのですが、なかなか。
なんかもうちょっと凹凸のない、掃除しやすいやつが良いな。

さて、義弟が義母の遺品整理が全然できないと、熊夫さんを週末サンタバーバラに召喚したので、我々はお留守番です。
熊夫さんはアムトラックを利用し、ついでにチャムも「漢の旅だ」とか言って連れて行きました。
さらば。

置いて行かれたウイジと一緒に動物たちの世話。

わくわく動物ランド。

アムトラックからの眺めです。
アムトラックは乗ってるだけで良いけど、寄り道と言うか停車が多くて時間がかかりすぎます。

熊夫さんから「ホテルに着いたぞ」と逐一報告の写真が来ます。
漢の旅なので、振り返らずに勝手に楽しんできたらええのに。
そしてなぜトイレの写真。

なんかもうどうにもならない大物の家具とかデコとかは、まとめて市の指定する粗大ごみ置き場に持って行きます。
ちゃんと事前に申し込んで、場所を開けておいてもらうのです。
トラックでじゃかじゃか運んで捨てていきます。

じゃかじゃか。
故人の物はその役割は済んだと思って捨てるしかありませんね。
なんせ義父母は貸し倉庫二桁借りており、その家賃だけで義弟んちの家賃を軽く超えます。
とにかく物を減らさなきゃ。

今回の整理で、倉庫3つ空にできました。
でもまだまだ。
オレンジにも鍵がどこにあるのか誰も知らない貸し倉庫が何件かあります。
義母と共同で管理をしていた人にメールで事情を説明して、鍵をくださいとお願いしたら、今がんの闘病中で死にそうだからあとでね、と言われてしまいました。
あととは。
そしてなんと最近ニューメキシコの画廊から電話かかってきて、店に置いていた絵画を引き揚げて欲しいとか言い出したんですよ。
美術品は輸送に保険をかけたり、かなり大変なのです。
まさか他にも貸し出している物があるのか?
つかもう出先で捨ててくれないか?
恐れおののく遺族でありました。
仕方がないとはいえ、終活は皆様元気なうちにやりましょうね。

バナナのコスチュームを着て、テディと遊んでいるチャム。