
義母は布のコレクションもあります。
こちらはアルメニアのもので、結構な大きさの布全体に刺繍がしてあります。
白いところも刺繍です。
博物館に持って行った方が良いんじゃないか、というくらいの立派な物です。
これは猫らにびりびりにされる前にフレーム屋さんに持って行って、飾れるようにしましょうかね。

クッションカバー。
これもキレイな刺繍ですが、こういう物は仕舞いこんでいても仕方がありません。

長さを測って、アマゾンでアンコを買ってきました。
良い感じじゃないですか。

日系スーパーで、甘エビが一匹でパックに詰められて売っていました。
一尾6ドル。
うーん。

コーラがアメリカ柄になってました。
地震とか気になってしまう。

さて、ブーマーのために鶏肉を3ポンド一気に焼きますよ。
重労働です。

熊夫さんがすさまじくダサいTシャツを買ってきました。
しかも自分にではなく、何故か私に。
やめてよ。。。

ブーマーさんがわがままになってきており、朝我々が準備できる前に「早くお散歩行こうよ!」と主張するようになってきたので、このイラストをイギリスのアーティストから買いました。
「まずはコーヒー、それから散歩」と書いてあります。
ブーマーの寝ている一階に飾っていますが、今のところ効果はありません。

香水のせりで、お買い得に落とせたもの。
箱未開封だったので、パッケージの写真だけで落としたのですが、届いてみてびっくり。
旧バージョンのボトルじゃないですか。
開けなきゃよかったかしら?いや、でもこういう物も使わなければ意味がないです。
じゃかじゃか。

日本に帰った時、祖母の遺品もいくつか受け取りました。
ジュエリーの類は祖母の三人いる子供ら(私の伯叔父ら)がじゃんけんで適当に分けたそうなんですが。
これびっくりしました。
そんなわけでたまたま私の父が持って帰って来たのですが、この指輪は祖母が「そのうちあなたにあげる」と言ったやつです。
ちゃんと私のところに来たんだねえ。

さて、4月は私の誕生日です。
今年は自分の誕生日ケーキを自分で焼こう!
と、前回失敗したチーズケーキを踏まえ、色々善処したバージョンです。
ぶーん。

結果、失敗しました。
前回甘かったので砂糖を減らしたのですが、減らしすぎて甘くなかったです。
そしてチャムがクリームで絵を描きました。
うむ。
まあ良いか。

熊夫さんが色々買って帰ってきて、誕生日のお祝い。
も、盛り付けの仕方とか。。。

あと花束ももらいました。

近所の公園のおが屑を入れ替えていました。
すごい。
もじゃーっとしている。
リスの死骸とか入ってるんじゃないかとドキドキしてしまいます。

さて、週末ビーチアタック。
ラグーナビーチに来ました。
わりと頻繁に来ているビーチではありますが。
特にやることもなくぶらぶら来るのは良いものです。

小ぶりながら美術館もあるんですよ。
マイルドな坂道の上にあるので、大変そうなら坂の上に車を駐車するのが良いと思います。

特別展はObeyのアーティストことシェパードフェアリーさんでした。
オバマ大統領のキャンペーンポスターで有名な人です。
ポップい。

地下はローカルアーティストの展示。
こちらも定期的に入れ替えているそうです。
あまりお客さんいないので、ゆっくり見る事ができます。
義父がお暇しているので、別の日に連れてきましたが、車いすも貸してくれました。

美術館の隣にある、崖の上のレストラン
Las Brisas
361 Cliff Dr, Laguna Beach, CA 92651
です。
眺めも気持ちいいので、外の席がよろしいと思います。

ちょっと潮臭い。

メキシカンレストランですが、普通のシーフードメニューも充実しています。
サーモン。

えびー。

食後は腹ごなしに海岸まで階段で降り、お散歩です。
引き潮。

潮臭いと思っていたが、犯人は君たちか。
小さな岩にギュウギュウの海鳥。

誰かが眼鏡を忘れています。
誰か!

ラグーナビーチは絵画屋さんが軒を連ねておりますが、そのうち一件でPeat the cat の作者、ジェームスディーンさんの絵を見つけました。
一時期チャムが夢中になって読んでいたものです。

沢山飾ってありました。

この時はウイジを連れていたのですが、ファンキーでした。
最近は反抗期なのでブーブー言いながらですが、まあ週末のぶらぶら散歩に着いてきてくれているくらいですから、かわいいものです。

義母のインディアンジュエリーコレクション。
義母は1/16原住民の血が入っていたことを誇りに思っていたので、腕輪だけではなく他の物も膨大なコレクションがあります。
籠とかもです。
今回ラグーナに行ったのにはちょっと理由があって、これらのコレクションをまとめて引き取ってくれるギャラリーに交渉に行っていたのです。
ほとんど捨て値で引き取られますが、その後ばらしたりしないで作者を調べられるものは調べて、お店できちんと販売してくれるのです。
話はそれますが、オクラホマなどの居留地で暮らすネイティブアメリカンは、生活の面でも医療の面でもいまだに厳しい状況にあり、現金収入を確保するためにアメリカ政府がインディアンジュエリーを工芸品として保護しています。
インディアンジュエリーの構造はとても単純なので、簡単な道具があればすぐに作れますし、材料も安価です。
だからコピーは簡単に作れます。
でもネイティブアメリカンが作ったもの以外はインディアンジュエリーではありません。
South West Jewelryです。
インディアンジュエリーを名乗るのは違法です。
日本で日本人が作って、芸能人にインディアンジュエリーとして売りつけている人が居ますが、それは全て偽物です。
インディアンの元で修業を積んで、インディアンに魂を認められて作っているから、俺のは本物のインディアンジュエリーとか言っていますが、嘘です。
インディアンは所有する権利を主張する文化になれていないので、訴えられたりとかする心配はないと思いますが。
いくらでも他に仕事がある日本人が、見えない極東でそんな商売をしてお金を儲けているのは本当に卑怯だと思うんですよ。
なので心ある皆様におかれましては、日本で日本人の作ったインチキインディアンジュエリーは買わないようにしていただきたいのです。
ちゃんとアメリカ原住民に利益があるように手に入れましょう。