まだ九月の写真です。
散歩の途中で寝てるブーマーさん。

寝なさい。
この日はブーマーさんには使命がありました。



車の荷台に乗せて、いざ出発。
すごい量のよだれが後部座席に降り注ぐ!



着きました。
グランパマの住んでいる老人ホームです。



グランマに会えたブーマーさん。



本物のお母さん!
終始笑顔のブーマーさん。



撫でてほしい。



へっへっへ。
グランマは隙あらばどこかに行こうとするので、ブーマーさんが足に引っ付いて留めていました。



では帰ります。
後部座席に滝の様なよだれ。
チャム&ウイジがギャーギャー言っております。
タオル持ってくればよかったね。



もう四十九日も過ぎたのですが、二月の初めころ熊夫さんとブーマーの母で、私の義母、子供らのグランマが亡くなりました。
義父母は無宗教なので、特に誰かがお祈りとかはしなくて、友達を集めてみんなでお話ししたり、義母の写真を編集してスライド上映会をしたりしました。
2008年の山火事で写真とかも燃えちゃったので、昔の写真は少なかったですけど。
義母は科学のために使ってほしいと献体を希望していたので、遺体は一度大学で使ってもらって、それから火葬になり、遺灰になって戻ってきております。

私はと申しますと、自分でもびっくりするくらいショックを受けましてね。
実母の介護とかは無かったし、看病も父が主にやっていたので、自分が何かしてあげたこともなく、死に目にも会えなかったのでいまだ実感とかないのです。
でも義母の方は一緒に住んだり短い間だけど介護したり、看取りの計画にも色々意見を持ったりしたので、なんというかやり切った感もあります。

まだしばらくグランマの写真はブログに出てきますが、そんなわけなのです。

ところで義母の遺品整理をしていたら、ブーマーさんの生年月日を記した書類を発見しまして、なんと2007年6月生まれであることが判明しました。
ということはほぼ16歳です。
大型犬で16歳は、人間で言うと117歳です。
なんということでしょう。
そりゃ一日中パティオで寝ているさ。

まさかブーマーさんの方が置いて行かれるとは思ってませんでした。
ということはロッキーが義母を迎えに来ているので、間違いなく迷子になっています。
そもそもロッキーは果たしてお迎えに来れたのでしょうか。。。