
Irvine Historical Society
5 San Joaquin, Irvine, CA 92612
こちらも再戦です。
前回コロナ禍中くらいに行った時には開いていなかったのですが。
去年の八月に行ったところ、ボランティアのおばあちゃんたちが戻ってきており、週末の少しの時間開け始めたところでした。
しかしオンラインで時間を調べても全く出てこないので、開いているのか開いていないのかは運しだいかもしれません。
博物館の入っている建物は1868年にアーバインさんが自分ちとして作った木造の家です。
キッチンとして使っていた建物が残ってるんだそうです。
アーバインはアーバインさん達が入植した土地なのです。
今もアーバイン一族の末裔は住んでおりますが、コロナ禍の最もひどかった時にお店でマスクをせずに駄々をこねて逮捕されてました。
そんなアホなニュースで名前が出てしまって、残念なことですよ。

中に入るのに、入場料は設定されていませんが、寄付として一人2~5ドル程度を払うと良いのではないでしょうか。
入り口に寄付箱が置いてあります。
入植当時の産業や生活雑貨などが展示されています。
農業が盛んだったのですね。
ウォルナッツ泥棒を捕まえたら賞金100ドルと書いてある看板。
今もウォルナッツという通りの名前が残ってますから、あの辺かもしれません。
他にもアスパラガスやオレンジなどなど

キッチンとして使われていたので、キャビネットが残っています。
置いてある調味料は当時っぽい物を集めて来て展示してあるので、実際にアーバインさんが使っていた物ではないですが。

マコーミックの調味料とか、今もある物多いです。
150年くらい前だとあまり変わらないのかもしれませんね。

出荷するオレンジにハンコを押すのに使うマシーン。
今もサンキストのでっかい会社、ちょっと内陸側にあります。
ボランティアのおばあちゃんたちに色々説明してもらいながら、20分足らずで見れてしまうくらいの規模です。
市の経営とはいえおばあちゃんたちのご厚意でもっているような感じなので、なんというか節度を持って訪れるのが良かろうと思います。
あと開いてるかどうかはわかりません(再度