
そんなわけでクリスマスの七面鳥です。
七面鳥は全て熊夫さんの仕事となっているので、私は手を出しておりません。
立派に焼けました。

アメリカ人の考えるごちそうとは。
七面鳥にマッシュドポテトに、豆の茹でたやつです。
豆の茹でたやつは毎年誰も手を付けないのに毎回出てくる(後程スープに入れられたりオムレツの具になったりします

年末は二週間ほど熊夫さんがお休みだったので、
Luna Rossa
2449 Park Ave, Tustin, CA 92782
で豪遊しました。
コロナ前、ひいきにしていた熊夫さんお気に入りのお店です。
家族経営のイタリアン。
つぶれてもらっては困るので、ランチだけどシャンパンを注文したらひと瓶サービスで出てきてしまいました。
この日は私しか飲まないのに!
我が家が毎回大騒ぎして食べていくので、オーナーもこちらを覚えていてくれたのです。
大騒ぎの原因は主にチャムですが。。。

私の愛する幅の広いパスタ。
自分では作らないホワイトソースを選びました。
えびー。

毎回チャムがオーダーするペペロニピザ。
この大人サイズを若干4歳の時から完食するので、オーナーのおぼえめでたいのです。

ウイジの愛するラザニア。
私も愛する。
熊夫も愛する。
つぶれないで頑張って。

そして年末。
これが日本人の考えるごちそうだ。
寿司屋さんに予約オーダーしておいたのですが、熊夫さんがそのことを心の底からきっぱり忘れていてびっくりしました。
「そろそろお寿司取りに行く?」と聞いたら「え?何?」と言われた驚き。
更に驚いたのが、お寿司屋さんもさっぱり忘れていたのです。
何という事でしょう。
お店に取りに行ったら一向に出てこないのです。
お、お寿司・・・・。
待ってる間に揚げ物の皿まで買ってしまいました。
まあこれで紅白観戦の準備が整いましたね。

年越しそばです。
買って来た天ぷらを乗せて。

年が明けました。
すごい政治の嫌いな人みたい。

引越しで発掘された祝箸。
母が嫁入りの時に押し付け。。。いやいや、持たせたものです。
何箱も出てきたので、今使わずにいつ使うのだ!と出しました。
まだまだあるのですが、来年はまたきっと忘れてしまうのでしょう。
中年の記憶は儚いものなのです。

買って来た物ばかりを詰めて、お節完成です。
お節を日本料理屋さんで注文したかった熊夫さんですが、今年は出遅れてどこも予約できませんでした。
12月に入る前に予約しないと駄目みたいですね。
大体のレストランは電話すると「すいませんもうお節売り切れなんです」程度の一言で終わったのですが、忙しいのか混線のふりして「お節の予約。。。」くらいでガチャッと電話を切ったレストランは忘れませんけどね。
お節の広告を自ら雑誌に打っておきながら。
無礼すぎる。

キノコを煮まくってキノコ鍋。
去年ウイジと熊夫が雑煮の餅をのどに詰まらせたので、今年は雑煮無しです。

甘ったれブーマーさん。

ラベンダー色がかわいい。
やっぱりネイルは落とすときに爪が一番傷むので、修繕技を駆使して二週間に一度のカラーチェンジで済むように心がけています。
まあまあ何とかなります。
あまり人に会わないし。

熊夫さんのベッドサイドが大いに散らかっていますが、それはともかく。
猫に囲まれて寝ていました。

モモにゃんのおなかがふくよか。

年始も明けてややもたちますが。
義弟夫婦がやって来ました。
再びテディ。
テディは長距離ドライブ平気なたちなので、置いていくより連れてった方が良いみたいです。

筋無力症なので手からご飯をもらっているブーマーさんの口元から目が離せないテディ。
子犬のころはブーマーさんの周りを飛び回って手に負えない感じでしたが、だいぶ落ち着いた犬になりました。

私ブースターショットを受けて、ダルがって寝てました。
本当はそんなにだるいということは無くて、どちらかというと打たれた方の腕が痛い感じだったのですが、だるがってます。
何故なら接客も家事もしたくないからだ。
猫が足を目に入れてくる。

そして猫が手に巻き付いてきます。

にぎやかな皆が帰ってしまった後のブーマーさん。
しょぼーん。

元気出せよと。
チェストバスターとフェイスハガーのぬいぐるみを散りばめて。

そんなブーマーさんのスペシャルごはん。
なんせ先月余命一日と言われてますからね。
人間様のコシヒカリに、サーモンの焼いたやつをチタタプして薬を混ぜ込みます。

我慢できずにキッチンまで来てしまうブーマー。
期待に満ちて、耳も少し持ち上がったりしています。

うひゃー!おいちおいち!
すごい勢いで食べてます。
今は試行錯誤の末、サーモン、ティラピア(白身魚)、鶏肉をローテーションでお米に混ぜてあげています。
それだけだとおなかが緩くなるので、高齢犬用のカリカリをお皿の半分入れてあげてます。
人間より良いものを食べているのでは…
昔はそういう犬を好待遇する行為をはなじらんでいたのですが、もうしょうがないよ。
なんせ余命一日だから(三月の今も元気にしています

私の手よりも大きくなったチャム手。
しっかりお手伝いしておくれ。

腕をぎゅっとつかんで寝る猫。
愛情深い猫。

じっと見上げてくる犬。
愛情深い犬。

愛情深い犬よ。

喜多方ラーメン坂内の冷凍ラーメンを作ってみました。
私がネギ好きなので、親の仇のようにネギを刻んで入れています。
やはり茹で加減が難しい。
四杯作って成功二杯です。