
さて、私の最大の懸念であったガレージにある漫画たち。
ガレージに入れたストレージはもちろん本などの保管に適した作りはしていないので、なんだかとりあえず入れたら全然読みにくい感じになってしまいました。
横板の量をせめて増やしたいのだ…と設計士さんに再度問い合わせたところ、漫画の高さに合わせて横板を増やすと4000ドルかかることが判明したので、じゃあそれは無かったことに。
日本に帰れるなら漫画保管専用のケースを買えるのですが。
無理そうですものね。

というわけで、しょうもないので蓋つきのケースを買ってきました。

全然納得いってないけど、しばらくはこの方法で漫画積んでおきます。
なんかいい方法ないかな。

剃り上げた部分の毛が伸びてきたので、空条徐倫みたいになっているウイジ。

これは美味いぞ、と思って相当もりもり食べてしまいましたが、ラルフズの出している砂糖を加えていないチェリーパイです。
アメリカのベーカリーのお菓子はとにかく顎をかきむしりたくなる甘さが特徴ですが、これは余計なべたべたする甘さはなく、果物の甘味を感じます。
砂糖不使用のお菓子を買う時気を付けたいのは、人工甘味料も不使用であるかどうかです。
シュガーフリーと書いてあっても、人工甘味料が沢山入っているとべたべたの甘さになっているから。

ブーマーさんから無限に犬汁が出るので、試しに古いTシャツを顔の下に敷いておいたらびしょびしょになりました。
どうして。

熊夫さんが会社のなんかで出かけて行って、お土産にウニ炒飯を買ってきてくれました。
でもこれ、ウニは真ん中にちょんと乗っているだけなんですよ。
うーん生暖かいウニ…。

ダンキンドーナツのハロウィン限定蜘蛛ドーナツ。
デコレーションがかわいいだけで特別美味しいとかそういう事はありません。
家でハロウィンパーティーをする人とかに需要がありそう。

自主隔離二年目に突入しているウイジのクラスメイトが、寂しさに耐えかねてハロウィンパーティーをするというので、行かせました。
去年買って日の目を見なかったポケモンコスチューム。

ハロウィンの飾り付けが本格的なおうち。
怖い。

一年間この飾りを保管しているのがすごいですね。

パーティーだから、飲み物のペットボトルを冷やす氷も。

空気を入れて膨らませる飾りは嵩がありますね。

こういうデコレーションを作るのもまたパーティーの楽しさでしょう。
私は絶対にやらないタイプのお母さんなので、子供らはつまらないだろうなあ。

脚にぴったり張り付いて寝ているモモ。

寒くなって来たので猫が丸まりがち。

さて、お菓子は作らないけど肉は丸めます。
牛ひきを丸めて、アメリカ流に皿の尻でつぶしたものです。

それをコミュニティの共有スペースに持って行って、焼きます。
(アメリカの公園とかにはよく野良BBQグリルがある)

パンもパリッと焼いて、野菜を挟みます。
シンクはコミュニティの野良シンクです。

肉はひっくり返したら、チーズをどーんどーん。

葉っぱも容赦なく盛ります。

ケチャップとマスタードとマヨネーズを適当な気持ちで混ぜ合わせたソースと共に全て挟んで完成です。
適当にしないとアメリカの味にはなりません。

何もしないと子供らがかわいそうなので、クッキーを熊夫さんと焼きました。
私はあくまで製菓はしないしないので、熊夫さん担当です。

そこに邪悪な色のクリームとスプリンクルを乗せて完成。
ハロウィーンのお菓子。

お母さんはカレー作ってます。
なんとパッケージの角が丸められ、カレールーの量が減っています。
前は1400mlの水を加えて作るカレーだったのに、1000mlになっていました。
ええ。
値上がりしても良いから量を減らさないでよジャパン。

こうしてチルッているブーマーさんを

くんくんとにおいを嗅いで。

すりすりしているナナ。

愛情深い女だよ。