
もう年が明けてしまいましたが、写真は12月の半ばです。
去年は祖母が他界したので新年のあいさつは控えるのですが、今年もよろしくお願いいたします。
農場から毎週届く野菜たち。
義母も含めて五人分オーダーするようになって、冷やさなくていい物やすぐ使うものは冷蔵庫に入りきらないので床に並べたりしています。
わしが使い切るまでしなびるんじゃないぞ。
腐りもするなよ。

熊夫さんの会社が新しいゲームを発表したので、テレビで発表になる際に社員が家で乾杯するようにとクッキー(固焼き)のカップを送ってきました。
縁に溶かしたチョコレートがかけられています。

子供らにはミルクを入れて。

大人はウイスキーを入れていただきました。
うい。

日本のアニメ絵を練習するキットを友達がクリスマスプレゼントにくれたので、せっせと練習しているウイジ。

私は香水が結構好きで、コロナ禍前はデパートとかにお買い物に行ったら化粧品売り場でテスターをぷしゅーっとして遊ぶのが常だったのですが。
すっかりそんな暇を持て余した遊びはできないご時世になってしまいましたので、お試し用のミニ香水を取り寄せて家でゆっくり楽しむことにしました。
写真だと大きさがわかりにくいですが、2ミリリットルとかしか入ってないのです。
空港のお土産屋さんで良く売ってるサイズですね。
しばらく香水しか写真で撮る物がないので頻繁に出てきます。

君がキッチンで寝てると料理ができないよ。

近所の人が引っ越して、簡易テントをくれました。
犬小屋ではない。

ウイジが不機嫌なときは奈良美智さんの描く絵みたいになる。

熊夫さんが作ったカロリーの塊オヤツ。
バナナとチョコアイス、バニラアイス、ハーシーズのチョコレートソース。
熊夫さんの手がでかいから小さく見えますが、普通にグラタン皿ですからね。

料理が出来上がってもテーブルに出すと義母が全部食べてしまうので、キッチンで大渋滞をおこしている皿たち。
押すな押すな。

どこのスーパーのデリバリーリストにも豆板醤がなく、やっとアマゾンで発見してオーダーしたら、思ったより5倍くらいでかい瓶で来ました。
しかもこのでかいの二個も。
なんということでしょう。
麻婆豆腐三年分。
麻婆ナスも作るか。

日が短いので、夕方手元が暗くて本が読めないのでスタンドを買いました。
ハリウッド映画でよく見るやつ!

小さい瓶で試して気に入った香水は1オンス(30ml)で買うことにしています。
3.3オンス(100ml)で買った方がお得なのですが、飽きぽいので絶対使い切らないのです。
使い切らないまま香りが変わって捨てたら悲しいので。
ゲランのシャリマー。最後のバニラが良い香りです。
瓶の形もかわいい。

熊夫さんが泊まり込みで隣の家で義母の面倒を見る事になったので、仕事机お引越しです。
突然お父にゃんの机がなくなったので呆然としているモモにゃん。
これから誰の机で邪魔をすればいいのか。

ゲランのシャリマー。
これ嗅いだ瞬間に「これは嗅いだことあるぞ!」となりました。
私が子供の時に母の化粧品で遊んでて、ばしゃーっと中身をこぼしてしまったやつです。
母は香水を使わない人だったので、後にも先にもその時しか嗅いでいません。
でもすぐにわかりました。
そのくらい個性的な香り。
好きな香りというわけではないですが、こんな複雑な香りはあんまりないのでは。

義母がおなかをすかせてさまようと困るので、朝晩スナック小皿を作っています。
朝隣の家に持って行って、熊夫さんが入れたコーヒーを一杯分けてもらって帰ってきます。
夜は夕飯を届けるタイミングで。

農場野菜ボックスの中に散らばった葉っぱを集めると、サラダ一杯分くらいは集まります。
もりもり食べちゃう。

絶対に終わらないと思っていた固形石鹸の在庫が、このコロナ禍で手を洗いまくってたら底が見えてきました。
クリスマスに熊夫さんに上げようと思って買った石鹸セット。
ラッピングがかわいい状態で届きました。

左ビールの石鹸とか、苦めメンズの香り。
右は私用の石鹸で、ハーブの香り。

冬毛がもこもこ生えてきたために首がなくなったナナにゃん。

義母の世話がなかなかリズムをつかめなくて、自分のご飯を食べそこなってしまいます。
仕方ないので後からビールでカロリーを足しておきます。

義母のオヤツが香水の香りチャートに似ている…。

また、スペアリブを焼いた後の残りの調味料に、玉ねぎとバターと色んな残り野菜をどーんと。
スロークッカーで6時間煮ました。
もうスロークッカーは残り汁を玉ねぎスープに生まれ変わらせる以外に使っていません。

完成。
玉ねぎが甘くなります。

小さなスタッドピアスたちは、今まで和紙にぶすぶすさしていたのですが、さすがに紙なので長年使ってるうちにヘロヘロになって来たので厚紙にお引越し。
ぶすぶす…。

ネットフリックスで「アンという名の少女」という、赤毛のアンの実写版ドラマをやっていたので観てました。
第三シーズンで打ち切りになりました。
広げまくった風呂敷を最後にバタバタ畳んだ感じで終わり。
女性差別、女性社会進出、同性婚、同性愛差別、デートレイプ、ヤングケアラー、発達障害、人種差別、階層社会、詐欺、ルッキズム、原住民迫害、離島医療とテーマを欲張りすぎでした。
全ての問題がグリーンゲーブルズもしくはシャーロットタウン、プリンスエドワード島内で、アンがクイーン学院に入学する4年の間に起こるので、田舎の保守最低だな…という感想になります。
写真の人物は人種問題を盛り込むためにギルバートがわざわざ船乗りのバイトをしながら南米まで行って、黒人の同居人を探してきて、その人の奥さんの連れ子で大泉洋です。

チンゲン菜を茎と葉に分けて切ってます。
10年前はこの作業が永遠に時間がかかったのですが、今はひょいひょいできます。
地味ですが進化しています。

近所の人が引っ越すときに子供らにギフトセットをくれました。
クリスマスにあげました。

義母の糖尿病用食です。
一食300キロカロリー前後で、レンジでチンするだけです。
一日朝昼晩の三食で、ひと月800ドルです。
高いとみるか安いとみるか。
いや、高いんだけどさ。
でも血糖値も血圧も高いので、とりあえず試してみましょう。
義母は早速一日で6食食べてしまったので、冷蔵庫に鍵をつけました。
冷蔵庫に鍵って…と思っていましたが、なるほど必要な人がいるのだな。