さて、フルで遊べるのはこの日が最後。
朝から大雨です。
実は旅行中ずっと雨なんですが、降ってるのかなー降ってないのかなーくらいの雨できてたのが、ここに来てしっかりと雨です。

雨合羽と思って持って来たユニクロのジャケットが、実はただのウインドブレーカーであることが判明したチャム。
雨がめちゃしみこむ。



ちゃんとこの日も生き延びるためのおやつバッグを下げています。



マリーナベイサンズを遠くに見ながら。



てくてく歩いていきます。
皆ずっと持ってた傘がついに活躍。



松發肉骨茶 Song Fa Bak Kut The
11 New Bridge Road, #01-01, Singapore 059383
に来ました。
チェーン店なので、あちこちに点々とあります。



肉骨茶はバクテーと読みます。
スペアリブのスープです。
ラーメンの豚骨スープみたいな感じです。
かなりの塩分と油分を感じるのですが、このスープが恐ろしいことにわんこそば的にどんどん注がれていくのです。
成人病待ったなしです。



チャムは食べず。
お勧めの食べ方は油条(甘くない揚げパン)を買って、スープに浸して食べるのです。
油からの油。
胡椒が効いているのですが、油条でマイルドになります。
うまうま。



食後のルミネに寄りましたら、こんな子供大好きそうな遊び場が…。
吸い込まれていくチャム。



オープンまで10分くらいあったので、じりじりと待つチャム。



そして飛び込むチャム。
ここが今回の旅でおそらく二番目にチャムがエキサイトしたところ(一番は水場)
安上がりだな君は…



散々遊ばせてもらって、名残惜しくも我々は観光に出発しなければなりません。
百貨店の下でまたちょっとお買い物。

このタイガーバームの会社が出している虫よけシール。
容赦ないほど強烈なシトラスの香りが全身を包み込みます。
でも蚊に刺されました。



またまたマリーナベイに来たよー。



向こう側に観覧車が見えます。



そう、我々が見なければならないシンガポールのあれ。
マーライオンです。

思ったより大きい(大きく作り直されたそうです



じゃばー。
人が入らないように撮れるかな。



写真ではあまり見られない背中側。



回り込んで、マリーナベイサンズと共に。



もうちょっと回って、バブリーなビルと共に。



お金持ちー。



ドリアンみたいな外壁の変な建物。
建物好きな人はとても楽しめそうです。

ただのアパートみたいな建物でも、いちいち特徴的な外観をしています。
シンガポールの人は他の建物とかぶると死ぬの?というくらい、一棟一棟全て違う。



てくてく歩いてフラトン・ベイ・ホテルに来ました。
階段の下に鯉がいる…。



じゃーん。
ランディングポイントでアフタヌーンティーと気取るんじゃあーりませんか。
ネットで予約していきました。
予約時間よりやや早く行ってしまいましたが、すいていたので早めに入れてくれました。



最初に一通りのお菓子もりもり棚が置かれます。
これだけでかなりのおなか一杯。。。
これで大人二人分です。
チャムが10歳なので大人に数えられているのですが、食べてくれたのはチョコレートケーキのちっちゃいやつとプリンのちっちゃいやつ。
おかわり自由なのに!
貧乏性なので、もっと食べてほしい。
つかこんな子供の夢みたいな食べ放題なのに、チャムは何なの!と思いますが、心を無にしましょう。



吹き抜けの下で食べられます。



フラトンのマスコットキャラクター、フラトンベア。
コーヒー紅茶も飲み放題です。
お腹ががぽがぽ言うほど飲みました。
紅茶のラインナップが素晴らしいので、みんなで手分けして色んな種類の紅茶を試すことができました。

良かったのは、チャムがイングリッシュティーをたくさん飲んでくれたので、やや元が取れたかな、という気持ち。
チャム紅茶好きなのね。



さて、車にて長距離移動、郊外にあるナイトサファリに行きました!
ちょっと入場に手惑いました。
チケットがインターネットでしか取れないのですが、そこでクレジットカードがうまく入力できなくて。。。
受付のお姉さんに「これどうやるの?これどうするの?」と聞きながら。
こんなに時間かかるなら、普通に窓口でチケット売ってくれればいいのにと思うんですけど。
そうはさせじとオールサイバー。
く…。



しゃかしゃか入ってザクザクと並んで、ナイトサファリの始まりだよ。
バスにぎゅうぎゅう詰め込まれて行きます。

バク。



ゾウ。

他にもたくさんの動物が見れましたが、暗いのでうまいこと写真に納まっておりません。
思ったより近くに動物が来てくれますよ。
窓がないので、子供らが手足を出したりしないように注意しましょう。



ナイトサファリの後、ショーが観れるのですが、これがとんでもない人人人。
息ができないほどの人だかりです。
残念ながらチャムがギブアップ。
人波から一度離れて、動物園の方でやってるライトショー(?)的な散歩コースに行きました。
動物園の中をてくてく歩いていると、いろんなライトアップを見れるのです。
暗闇に浮かび上がるキャラクターが話しかけてきたりとかします。



散歩道沿いに出てくる蛍みたいなライト。

沢山のライトがあったのですが、暗闇なのでうまいこと撮影できず。
あと雨が降っていたので、写真を撮るより気を付けて歩かなければなりませんね。

この後車を呼んでホテルに帰ろうということになったのですが、車が来る場所がよくわからずにちょっと右往左往しました。
入場する前、明るいうちに車寄せの場所とか確認しておけばよかったですね。
校外なので結構暗くて、土地勘もないので自分がどこにいるのかよくわかんなくなっちゃうので…。


チャムが疲れてごねて大変だったのであんまり詳しくオプションを見ていなかったのですが、タイミングが良ければファイヤーショーとかもみれたみたいです。
ただあんまり欲張ると、この動物園エリアは広いので疲れると思います。
目的を絞っていくのがよろしいでしょう。


今回連泊したホテルは
サマセット リャン コート(Somerset Liang Court Singapore)
177B River Valley Road, クラーク・キー, 179032
でした。
部屋にキッチンが付いていて簡単な調理はできるし、
建物の中に日系のパン屋さんと病院が入っているので子連れにやさしいです。
ベッドを増やすこともできるので大人数でもオッケーです。
そしてやたら広い。