百貨店でご飯を食べていたので、生鮮食品売り場にも行ってみました。
牡蠣。

シンガポールの百貨店スーパーには、日本やアメリカからの輸入品があふれているので、子連れで食事が不安な場合は現地でほぼいつも通りの食材が手に入ります。
もちろん高額にはなりますけど。
ステーキ肉を買って、チャムに焼いてあげました。
キッチン付きのアパートみたいなホテルに泊まっていたので、いざという時は自炊できます。



さて、ホテルで一息ついたら夕方のお出かけです。
ホテル近くのモール。
日系のお店が数多く進出しています。



地面から水が出てくるプレイグランドでめっちゃ遊ぶチャム。
この旅で一番くらいの勢いで遊んでいました。



諦めて水遊び場の目の前のバーで、ハッピーアワーのビールを飲むことにしました。
子供らが遊び続けているのを見守りながら。



ハッピーアワーで五ドルくらいでした。
シンガポールはレストランでのアルコール類が高いので、ほとんど飲みませんでした。



思うさま水場で遊んだ子供ら。
友達がいったんホテルに戻って着替えとタオルを持ってきてくれました。
濡れた服はそもそも捨てる予定の服だったので、広場のごみ箱に捨ててきました…。
さらば。
タオルは運ぶしかないけど。



川沿いを、マリーナに向かって歩いていきます。
てくてく。



あのビルの上に船が乗っちゃってるやつが近づいてきます。



色色々な窓のところ。
子供用に遊べる窓が下にありました。



なんか銅像。
この近くの公園で大量の学生たちがヒッピーのようにピクニックしていました。
複数のグループで集まっていたのですが、各々がギターをかき鳴らしたりしているのでカオスでした。



コロニアル風の建物と現代建築がぎゅうぎゅうです。



そしてやって来ました。
プラナカン料理。
True Blue
49 Armenian Street 47, Singapore 179937
です。
あんまり目立たない感じの看板が出ているのですが、目立たないので見つけるのに手間取りました。
価格帯はやや高いです。



内装がプラナカンなのです。
シンガポールの歴史も学びたかったのですが、今回は子連れなので博物館とか行けなかったです。



バンキノギの料理。
バンキノギの実は毒があるのですが、その毒を手間暇かけて抜いているのです。
そこまでして食べたい実とは。どれだけおいしいの?と期待して食べてみましたが、まだ毒が入っているのではないかという感じの味でした。
うぬ。。。



建物の中が抜けていて、採光と風通しが良い構造です。



家具とかもかわいい。

お茶を入れてくれるカップがあほみたいに小さくて、そのお茶を飲み干すたびにウエイターさんがやって来てついでくれるのですが。。
一口で飲めちゃうので、いちいち人がやってくるのがややストレスでした。
もっと大きなマグカップにじゃーっと入れておくれよ。



食後、車を呼んでマリーナに向かいます。
交通旗を振る電動のおじさん。
この電気おじさんはよそにもいました。



ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに生えてる電気の木、スーパーツリーグローブ。
劇場版名探偵コナンで派手に爆破されていましたね。
ここは夜に来るべきです。
昼間に来てもなんかおちょこみたいなのが付いているでかい柱です。



この木、並ぶと登れて光っている通路の部分を歩くことができます。
OCBCスカイウェイといいます。
並ぶ元気がなかったので下からライトアップショーを観ることにしました。
無料です。



この時はトイストーリーとコラボしていたので、トイストーリーの曲に合わせて木がめちゃ点滅します。
下からかなりの見ごたえです。



ビルの上の船もここからよく見えます。



あの観覧車に乗りたいんだ!
というチャムの意見を尊重して、乗りに行きます。
歩いていけそうな距離感。



ところがいくら歩いても一向に観覧車に近づけません。
てくてくてくてく。
もしかして思ったより遠い…。



てくてくてくてく。
道中もライトアップされていてきれいです。
しかし目的地周辺で突然暗い道にちょっと入り、ここで良いのだろうか…と不安になります。



そして乗り込めました!
平日の夜遅くだったせいか、あまり並ばずに入れました。
料金はやや高ですが、乗らないという選択肢はありません。
えいや。



ぐんぐん上がっていきます。



ほぼてっぺん。
そしてなんということでしょう。
ここで同行の友達が高所恐怖症であることが判明してしまいました。
夜だから大丈夫かと思った、とは本人談。
できるだけ箱の真ん中あたりに座ってもらいます。



夜だけど明るいものね。

昼間乗っても楽しそうですが、ここはやはりバブリーなシンガポールの夜景を堪能していただくのが良いかと思います。


シンガポールは英語と中国語とマレー語、タミル語が通じますが、私の印象では中国語が強いです。
タクシーの運転手さんとかお店の人とか、ほぼ中国語で話しています。
こちらからは英語で話しかけてもだいたい通じますが、向こうが話しやすいのは中国語かなという感じ。

インド系の人も多く、進出している企業もかなり多国籍。
そう、この感じはあれです、うちのアーバインの近所です。
つまりなんというか、外国を観光しているという感じは薄くて、うちの近所がやたら湿気てて暑いという感覚。
なんということでしょう。
国際都市はだいたいこんな風になるということなのでしょうか。