
そんなわけでサンタバーバラの観光基本のキに立ち返ってみようかと思いました。
エル・プレシディオ・デ・サンタバーバラ
という、かつてスペイン領だったころの建物群を観に行きました。
3ブロックくらいに渡って昔のままの建物がそのまんま保存されています。

実はメインのステイトストリートのすぐ裏なので、キラキラしたリゾートでお買い物に飽きたら、すぐにスペイン宣教師や抑圧されたインディアンの歴史などに触れることができるんであります。

大砲と熊夫さん。

これは最近の物のような気がしますが、ピザ窯。

宣教師のお部屋。
しかし表通りの喧騒とは裏腹に、全く誰もいないです。

みんな興味ないのかな。
私はとっても興味があります。
ちょっと前に居た人の暮らしは楽しくないですか。
ここは食堂です。

中庭に家庭菜園みたいなところがあります。
トマト植えてたかな。

キッチン。
楽しい。

ここ、第二次世界大戦で迫害されて無くなったチャイナタウンの跡地です。
もうここしか痕跡がありません。
戦前サンタバーバラには結構なアジア人が住んでいましたが、全員追い出されたという歴史があります。
徹底していて怖いですね。

昔の政府の建物。
その後は普通の民家になったりしていましたが、今は保護されています。

模型。
今と同じですね。

そのほかの建物の模型。
これらも残っています。

熊夫さん。

良い天気。
山の上の雲の田村麻呂。

ひとしきり観光して、山の上の義実家に戻りました。
ブーマーさんお散歩。
チャムが珍しく紐を持っています。

チャネルアイランドが見えますね。

ウイジとうん〇するブーマーさん。

帰るぞーというと、帰りたくないと頑として動かないブーマーさん。
帰るよー。

帰ってきたら、疲れて寝ちゃいました。
ブーマーさんももう12歳です。
(ブリーダーが年を数え間違えていて、正確には12歳であることが判明したブーマーじいちゃん)

朝です。
義妹をオセロでコテンパンにしました。

野生のウイジ。

野生の姪。

姪とブーマーさん。

毎日いい天気です。
カリフォルニア人は天気を買っていると言っても過言ではない。

朝のお散歩からの、帰るよー。
からの頑として動かない。

帰ろうよー。

そしてアーバインへの帰路。
レッドロブスターで腹ごしらえ。

立派にお亡くなりになりました。

そしてアーバイン。
北海道食べて応援。
ウニいくら弁当。