
カリフォルニア・サイエンス・センターにエンデバーと特別展示のツタンカーメンを観に行ってきました。
屋外にいろんな飛行機が展示してあります。
午前中一番で出てきたのですいていました。
駐車場も休日朝一なら余裕で入れますね。
ただ逆に平日だと、移動中朝のラッシュに巻き込まれてしまうのでしょうか。

宇宙常設展示。
スペースシャトルのタイヤ。

触っても良いのです。

これはカプセル型の乗り物に乗ると、前面に映像が流れてまるで宇宙船に乗っているかのようなやつ。
入場料とは別にお金を払います。

宇宙船に使うタイルの壁。

波を作る装置で、一生懸命波風立ててるウイジ。

そしてこれがエンデバー!
でかい!

お土産屋さんの宇宙アヒルさんたち。

色々な解説の看板が立っています。
英語であるな。

パーツだけの展示ならわりとあちこちにありますが、やはり全体揃ってるのがすごい。
すごいスペースだ。

おちり。

エンデバー限定キティちゃんのピンバッチを買って、さっそく装着。

おなかがすいたので、売店でお昼にします。
これは最近キアヌリーブスが持ち歩いていて話題の紙パックの水。
でもキャップがプラスチックなので、そこはどうなの。

売店のタコス。
チャムが張り切ってオーダーしたんだけど、スパイシーで食べられず。
うう。

さて、特別展示。
チケットは予約購入のツタンカーメン展ですよー。
見学時間も決まっています。
混雑を避けるためですね。
日本でもこのシステム導入してほしい。
入場時間は一時間ごとくらいで区切られていますが、退場時間は自由です。

古代エジプトの美術は圧巻です。

なんか文字が書いてありますね。
宇宙展示みたいな触っていい展示は最低限の柵がある程度で、
こういう触ってほしくない展示物はガラスケースに入っています。
それだけです。
なぜ日本の博物館の展示は、学芸員さんが歩き回って見張っていないといけないのでしょう。

世界最古の手袋。
良く残っているものですね。

この杖の柄なんですけど、
ええー。

めっちゃエビぞり苦しそうです。
これは王様が持っていた杖で、権力者が奴隷を押さえつけ苦しめている様を見せつけているんだそうです。
そんな…。
なんでそんな陰険な。

そんな王様。
エジプトの絵はぺったんこですけど、立体作品は本当に生きているのかくらいに緻密ですね。
肉の付き方とかリアル。

とっとこ王様。

うぃーあーえっくす。

ツタンカーメンさん。
さすがにそのものずばりは持ってこれなかったみたいです。
が、装飾品というか副葬品のかなりの部分を持ってきていました。

アクセサリーが色遣いと言いデザインと言いとても良い感じなのです。

これは指輪。
粒金の細かさが異常なくらいです。

こんなに重いものを首にかけてたら、肩こりになりそうです。
朝から行って、一日中かかって展示を観ましたが、これはまだ全体の1/4くらいしか見れていません。
もっと見たければ何日かかかりますね。。。