さて熱海最終日です。
この日にようやくアカオのビーチが解禁です。
なぜならこの日からその他売店を開けられるからですね。
だからどっかにその予定を書いておいてよ。

ホテルからシャトルバスが出ますので、それを利用します。
この日チェックアウトなので、荷物をまとめてフロントに預けます。
チェックアウトは午前中ですが、午後3時まではホテルの設備は使えるという事だったので、海に行った後温泉に入ろうとタオルとか準備して出かけます。
字で書くと実に簡単なのですが、チャム&ウイジを焚きつけながらの移動でてんやわんやでした。

ホテルからのバスでは、崖の上まで行きます。
そこから徒歩で下ります。

徒歩で下ります。

徒歩で下ります!!!

汗びっしょりですよ!!!!

そしてプールのあるところに到着。

私はタオルと着替えと浮き輪を担いでいますよ。



そしてホテル側が用意した遊具が登場。
ああ良かった。
最終日だけど。



有料のせいかあまりお客さんは利用していなかったです。
不況なんですかね。
我々はこれが最終日なのでがっつり遊びますよ。
もう。



スライダーもあります。

チャムの背中の皮がズル剥けだったために、スライダーが痛くて滑れず。
売店でラッシュガードを購入して着せました。
重なり続ける出費。



でもチャム&ウイジが楽しそうだったので成功でしょうか。



遊具で遊ばずに道にまかれるスプリンクラーの水で遊んでいるチャム&ウイジ。
そうじゃない。



売店でから揚げとビール。
はあ。



君たち楽しんだら帰ろうか?と呼び掛けるも、下のビーチに行きたい模様。
そう、そうよね。。。



荒波に飛び込むチャム&ウイジ。
ああ砂だらけ。

プールだけなら軽く洗い流して帰れるのに。
いや、みなまで言うまい。



海きれいですね。



ちょっと波が高いので、波打ち際に居てもらいます。



どんどん砂にうもって行くチャム。

この後、プールの奥にあるシャワー&ロッカールームでできるだけ砂を落とし、できるだけ水分を飛ばし。
水を吸って重くなった道具を担いで、えっちらおっちら下った崖を登ります。
登ります。
登ります。

途中からロープウェイがあるのですが、それが全く動いていません。
全部自力で這い上がってきます。
荷物重いです。

しかもバスは時々しか来ないので、走り気味です。
暑い。

汗びっしょりでバスに乗り込み、ホテルに到着したら、そのまま温泉にゴー。
でもおじいちゃんが居ないので、チャムには待っていてもらいました。
一応10歳くらいまでは女風呂に入れても良いみたいなのですが、もうかなりお兄ちゃんですからね。
あと本人も日焼けにしみるから熱いお湯に入りたくないそうですので。

なんとかかんとか、温泉の清掃時間ギリギリに引き上げることに成功し、荷物をフロントで請け出して駅までのシャトルバスにも間に合いました。

で、駅まで行って新幹線のチケットを購入して、ずだだだだだとホームまで走っていたら、は!!!私なんか身軽じゃない!!?
と唐突に気が付いて、元来た道を戻ります。
シャトルバスにスーツケース預けたままだったのです!!

ぎゃー!!

チャム&ウイジに駅で待っててもらって、バスターミナルまで走りました。
まあ最悪バスが出てしまっていても、ホテルから宅配で送ってもらえばいいわけですけど。
この時は奇跡的に間に合いました。
シャトルバスがターミナルで詰まってて出れなかったので、まだバス居たんです。

スーツケースを受け取って、またダッシュして駅まで戻って、チャム&ウイジを鼓舞しながらホームに駆け込んで、新幹線間に合いました。

汗びっしょり。

汗びっしょりですよー。



おじいちゃんちに到着。
ウイジがガーデンで作った石鹸を干します。
やれやれだぜ。

チャムの背中の皮が剥けたのを、熊夫さんに写真で見せたらパニックしてました。
どうやら白人はおいそれと皮が剥けないらしいです。
病院に行けと言われたんですが。
我々黄色人種はけっこう頻繁に脱皮しています…。



金沢でウイジが作っただるまさんも乾きました。



上手にできました。