
さて朝ごはんです。
バイキング形式なので、色々なものが食べられます。
そう、チャム以外は。
偏食チャムが食べられそうな物をかき集めてみた結果。。。
しかもほぼ食べてくれなかったのです。
ふ。

ご飯食べ終わってすぐ、ウイジがホテル内の変身写真館をみつけてしまいました。
やるよねー。
プリンセスになるよねー。

こん中から好きなドレスを選べます。
大人も撮れますよ。
少しだけ色調をパソコンで調節してくれて、プリントアウトした写真をくれます。

さあ、アカオハーブ&ローズガーデンに来ました。
ホテルからバスが出ています。
ガーデン入り口でガーデン内のバスに乗り換えます。
頂上の神社でバスを降り、後は下るばかり。
しかし神社で手を合わせただけで、暑すぎて今乗って来たバスで下山する人も。
いやあ死ぬほど暑かったです。
あはは。
世界最大の盆栽「鳳凰の松」です。
え…。
盆栽って小さいのを盆栽って言うのでは…。
恐ろしく暑かったので、すぐそこにあるコエダカフェに逃げ込んだのですが、なんと空調が入っていませんでした。
ええー。
360度ガラス張りのカフェですよ?
日光を遮るものが何もない崖の上のカフェですよ?
ええー。

カフェを出る前にプラスチックカップにたっぷり氷を入れていただき、決死の覚悟で再び外に出ます。
出た瞬間にチャム&ウイジの心を奪う遊び道具が…。

足止めを食らう。
でも仲良く遊んでるから良いか。。。
カップの氷を口に入れながら待ちます。

ところがこのブランコはインスタ映えを狙った撮影スポットだったんですね。
普通に遊んでしまっているチャム&ウイジですが、かわいい写真を撮りたかったOLさん達が後ろで待っていました。
ご、ごめんなさい。
熱いのに待たせてしまった。

というわけでしゃくしゃくと歩いていきますよ。

ずんずん。
こんなに緑が深かったら私が蚊に刺されそうなものなんですが、全然刺されなかったのです。
蚊が動けないほど暑かったんですね。

お花はきちんと手入れされて美しいですよ。
庭師の皆さんが点々といましたが、暑いのにえらいことですよ。

ゆっくり見たいのもやまやまですが、暑いので次々行きますよー。
なんせ11個もの庭があるのです。
ひえー。

ハーブガーデンで、ウイジが前々からやりたがっていた石鹸づくりの体験をします。
しかしチャムはやりたがらなかったので、おじいちゃんと庭をうろうろしながら待っています。
石鹸づくりも外で空調無しです。
熱い空気をかき回す扇風機がむなしく動いています。
うう…。
でもウイジは満足してくれたよ…。

麓のレストランでパスタを食べました。
ふう。
子供らもパスタを食べ、ウイジはさらに下の店で出しているラベンダーアイスクリームを食べたいというので行ってみたら、改装中で店内では食べられず、外です。
外で暑い。。。
ホテルに帰る無料バスを待つのも暑すぎるので、短気をおこしてタクシーで戻りました。
暑さに全てを支配されている。

さて、仕切り直して。
ホテルからタクシーで崖を降り、熱海サンビーチに来ました。
ホテルニューアカオのアカオビーチリゾートは、この日も大変穏やかな海であるのに遊泳禁止です。
アカオビーチリゾートを開けてしまうと人件費がかかるんでしょうね。
あははは。
どっかにホテル側が開園したい日を書いておけよ。
このビーチは使いやすかったので、次回熱海に来ることがあるならば、この熱海サンビーチに歩いて来れるホテルか旅館にしようかと思います。
なぜなら使い勝手の良いロッカールームがなかったからです。
なんかうすら暗くて汚いロッカールームがあるのですが、シャワーはまた別にビーチの終わりにあります。
じゃあロッカールームまで行くのについた砂はどこではらえば良いんですかね…。
このまま歩いて入れるビーチ沿いのホテルには、宿泊客だけが使えるシャワーが外についてたりしました。
次回ね。
はりきりウイジ。

孫がおぼれないように見守るおじいちゃん。
謎のカップルがチャム&ウイジと遊んでいました。
人を疑ってはいけないですが、誘拐されたらいかんので見張っています。
海に来たかったチャム&ウイジ。
やっぱりビーチにテンションが上がってしまい、かなり長い間遊びました。
前述のロッカーで着替えて、絶妙に若干砂が付いて濡れている状態で気を使いながらタクシーを呼んで、ホテルに戻りました。

夕飯です。
夕飯もバイキング形式でした。
この時はチャムがちょっと食べれるものがあったので良かったです。
海老天とか。

ホテルの中にあるゲーセンで遊ぶチャム&ウイジ。
あとホテルニューアカオには二か所温泉がありまして、新しくオープンした温泉の方がもちろん設備がきれいでした。
ただ新館の方にあるので、旧館からはちょっと歩きます。
ウイジはなんか海水に肌荒れてしまって、温泉ちょっとしみて痛かったのでかわいそうでした。