スコットランドから帰ってきて、さっそくチャム&ウイジを引き取ってきました。
チャムはグランパマの家から。
ウイジはクラスメイトの家から。
二人とも、やっておくようにと渡したドリルを全くやっていませんでしたので、朝からお勉強です。
おやりって言うと、割と素直にやるところ、えらいと思うよ。
つぎは言われないでもおやりよ。



スコットランドの次は、日本です。
日本は暑いと聞き及んでいましたので、チャムの毛を超短く刈ってもらいました。
そしたらケムマキ君みたいな髪型になってしまいました。
うむ…



オリンピック代表みたいなチャム&ウイジ。



えーと、残念なことに…。
矯正器具を外したら、奥歯に小さな虫歯ができていました…。
そんな予感はしてたのです。
歯医者の待合室にポップコーンマシーンが出てて、それを貪り食った後に矯正器具付けるのに、全然洗浄しててくれなかったから…。
アメリカの矯正歯科は歯の洗浄しないんですよね…。
これから米国で矯正する人はそこのところ気を付けてください。
なのにあいつらは待合室でドーナツ配ったりしやがるので。
くそー。

ちなみに処置したのは上の奥歯。
下の奥歯も少し茶色くなっていたけれど、これはちゃんと歯ブラシでケアして気を付けていたら白くなって治りました。
最近虫歯は治るもんらしいですね。
治る虫歯か治らない虫歯かは素人にはよくわからないので、歯医者さんに診てもらってください。

しかしこの治療風景。
鼻から麻酔(鎮静剤?)吸引してますよ。
大袈裟な。
表面ちょっと削っただけなんで、私の子供時代の歯医者なら気合で乗り切ったと思うんですけど。
いや、やっぱり虫歯はできないように気を付けましょう。



スコットランドから帰って来てから、すっかり甘えん坊のナナ。
おなかに腕を回してくる大サービス。



よしよし。



もう離さないにゃ。



スコットランドで買ってきたファッジ。
甘い!!
甘すぎる!!

いまだに冷蔵庫に入っています。



私貧乏で膝が破けています。



チャムの膝も貧乏で破れています。
これはお気に入りでしたが、この後膝のところでぶった切ってウイジのハーフパンツになりました。



子供らをプールに放流中。
鴨が一緒に泳ぎに来ました。



チャム&ウイジのやかましさにプールサイドに避難する鴨。
お騒がせします。



映画館の近くでキノコパスタを食べたんだと思うんですけど。
クリームが重くて苦しかった思い出しかないです。



チャムに日本に行くから荷造りしなさいと言ったら、こんな感じになっていました。
良いけど。。。



独立記念日の次の日に出発だったので、熊夫さんのたっての希望により花火を観に行きました。
私はヨセミテからのスコットランドで体調を崩してひっくり返っていたし、熊夫さんはスコットランドで足首をぼっきりひねっていたので、家で休むという選択肢もあったはずです。
しかしアメリカ人はどうしても独立記念日を祝うのです。
這ってでも。

松葉杖をついていますが、普段使っていないので加減がわからなかったのか翌日わきの下に痣ができて、手のひらの皮が剥けていました。
足は痛いわ手は痛いわ嫁はいなくなるわで大変な熊夫さんでした。



花火はとても良かったですよ。



小規模な会場に行ったので、混まずに余裕をもって見ることができました。
そして花火の打ち上げ数は多かったのです。
フードトラックもたくさん来てました。



終わったらまた松葉杖をついて帰ります。
この家のバラの花の満開ぶりはすごいなと思いました。



それでは日本に行きます。
病弱な私とチャム&ウイジで飛び立ちます。
LAXで15ドルもするうま味バーガーを買わされています。