
まだ二月終わりの写真をのろのろあげていますが、ここで突然時間を飛ばして、先週スコットランドに行ってきたのでその旅行の写真をあげていきます。
なぜなら時間がたったら細かいこと忘れてしまいそうなので。
一週間旅行でしたので、頑張って記録します。
チャムは前日にグランパマの家に、ウイジは同級生の家に預けてきました。
猫らは近所の友達が毎日来てくれることにしました。
結婚10周年の記念旅行です。
アメリカ人は夫婦のデートに子供連れて行かないという選択をすることがままあるのですが、子供を人に預けるときには、
・自分の旅程表、連絡先
・子供のかかりつけの医師、歯科の連絡先、治療決定権の委任状(オンラインでダウンロードしてサインする)
などなどを用意しておくとよろしかろうと思います。
ではでは。
写真はグランドキャニオン付近を上空から見たところです。
安いチケットを買ったので、朝7:45発のエアカナダ、トロント経由です。
3:00に起きて4:00にはLAXに行きました。
熊夫さんは飛行機に乗る前にものすごく緊張するタイプの人なので、早めの行動です。
(乗りそこなったらどうしよう…と思うらしい)
朝一の便ですが、エアカナダのチェックインは大混雑でした。
自動チェックインの機械から荷物のシールがプリントアウトできないアクシデントなどがあり、しっちゃかめっちゃかでした。
エアカナダ、トロント便は食事が出ないので乗る前にハンバーガー食べたりしました。
朝早すぎておなかすいてないですが。
サンドイッチ買って持って行ったり。
そしてこの便、私史上最も狭い飛行機でした!
座席が狭い!天井が低い!トイレが棺桶!
通路も狭すぎて、しかも座席に皆足が入りきらないから通路に膝が飛び出てて、より一層狭く。
機内持ち込みの荷物すら満足に通れません。
隣のおばあちゃんはカナダ入国書類の書き方がわからないと色々聞いてきたのですが、自分の国籍がわからないと言い出したので、大丈夫かそれは…と不安になりました。
パスポートを見せてもらったらドイツ人でした。
どこのドイツ…。
たとえ乗り換えで飛行場から出ないとしても、カナダ入国には日本人はETAというビザの発行が必要です。
オンラインで登録できて、五年間有効です。
カナダに近寄る予定のある方は気を付けてください。
熊夫さんはアメリカ人なのでETAの必要はありません。

トロント到着です。
カンパーイ。
安いチケットなので、乗換に三時間以上間があいています。
飛行場で遊ぼうかと思っていたのですが、まだ旅行が始まっていないので荷物を増やすような買い物は控えますし。
とにかくトロント空港がめっちゃ混んでいるのです。

歩いてるだけで疲れてしまいそうなので、中華屋さんに入ってワンタン食べてました。
これが美味しかったのです。
エビ入りワンタンと、牛肉の入ったスープ。

そして天心。
えびえび。
カクテルも美味しかったですけど、空港の中では気軽に通えませんね。

トロントからエジンバラへ。
どうせトランジットするなら、ジョンウエイン空港から乗ればよかったと、今思いました。
時すでにお寿司。
この便はやや機体が大きくなりましたが、引き続き座席は狭いです。
食事は出るけどアルコール類は有料。
しかもなんと、この便はテレビがついていないのです。
ガーン。
映画などのサービスは、各自デバイスにエアカナダのアプリをダウンロードして観なければなりません。
機上の人になる前に、地上でアプリを入れなければなりません。
直前に気が付いて入れたものの、私のアイフォンはイヤフォンジャックの形が!!
アイフォン専用のイヤホンじゃないと使えない奴!
度重なる罠。
もうふて寝です。
到着はエジンバラの早朝なので、しっかり寝て起きたほうが良いです。
朝日です。

上空からスコットランド。
まとまった町が点々とある感じです。
実は熊夫さんが窓際の席が良いというので、座席指名の追加料金を払って窓横を予約していたのですが、乗ってみたら窓がない席だったのでクレームをつけて空席に移りました。
エアカナダ…CAの態度はとてもご機嫌で良かったのですが、その他がそれでは覆い隠せないほどひどくて辛かったですよ…。
ちなみにビジネスへのアップグレードも提示されましたが、600ドルだそうです。
うーん、我慢する…。

朝食として、バナナブレッドが一枚だけ渡されました。
到着。
これタクシーの後部座席なのですが、前に折り畳み式の席が二個あります。
そして、入国管理の人の英語が全くわかりませんでした。
タクシーの運転手の英語も全く分かりません。
熊夫さんが言うには、我々がこの時会った初めの二人のスコットランド人が、最もアクセントが強烈であったそうです。
だがしかし、その後も私は全くもって何を言われているのか理解できず、相手も私が話す英語はなんだかわからずでした。
アーバインの人々は日本人が話す英語に慣れているので、私は甘やかされていたようです。
スコットランド旅行の始まりです。