飛行機は夜なので、首里城へ行きました。
しかしここでウイジが大爆発。
お昼ご飯の後のお昼寝時間が足らず、車で移動中に寝てたのを起こされたのでメガ不機嫌からの、守礼門をくぐってから泣きまくって地面に転がりまくって、側溝に落ちる始末。

側溝に落ちたまま寝ているので、もうだめだと思いましたね。

でももうホテルチェックアウトしているし、首里城を見てレンタカー返して空港へ行くコースしか我々には残されていないのです。
ウイジを背負って、石段を登ります。



お城に入る前にあるチケット売り場の前に、畳のスペースのある屋内休憩所があったのです。
ありがとう神様。
沖縄観光協会みたいなのがあったらその人たちありがとう。
そこでウイジを小一時間横にならせることができました。



なんとか復活したウイジ。
首里城観光へ。
9年前には公開されたいなかった部分もありました。



地下が見えるガラスの床。



ウイジに何か説明するおじいちゃん。



外に出て、開放感に走り出すチャム&ウイジ。
急こう配で転んで転がり落ちるウイジ。
民族衣装を着た係の人に暗に責められる母ちゃん。



石垣が面白いですよね。
コーナーのところがへにょって外に出てる意匠。



ブラタモリで見た、水が出てくるところ。
水が出てますね。



えー那覇空港です。
夜です。
まだお店が開いているぎりぎりの時間なので、うろうろ買い物して、夕飯を蕎麦屋で済ませたりしました。



飛行機を観たい人々。



席に着くとガラガラでした。
子供がトラブルを起こしやすい場所パンフレットなどをもらいました。

えー出発時から引っ張っていた恐ろしい出来事ですが。

荷物が多かった我々は、おじいちゃんの車で羽田へやってきて、駐車して出発しました。

チケット代をケチったために深夜到着便なので、終電がありませんので、車でなければ帰れないという問題もあります。

ところが、まず我々はどこに駐車したのか忘れました。
極寒の中、車を探しまくります。

そしてついに探し当てた車は、なんとバッテリーが上がっていました。
チャム&ウイジは眠さと寒さで号泣です。
地獄の様相を引っ提げて、タクシー乗り場に行ったら、なんと乗車拒否です。

なぜ乗車拒否なのか。
乗せたくないならお前の後ろに並んでいるタクシーに乗せてくれればいいのに、タクシー乗り場はどうやら順番厳守らしく、次の客が前の車に乗らなければ次の車に乗せてはくれないようで。

理屈は全く理解できないのですが、極寒の中待たされるんですよ。
でも夜なので、次の人なんか来ないのです。
我々の前に並んでいるイギリス人親子も、幼子が泣き叫んでいますが、タクシーには乗せてくれません。
羽田の偉い人はちょっと一回深夜のタクシー乗り場にがさ入れしたほうが良いですよ。
おもてなしどころではないです。
最悪の玄関口です。

タクシー乗り場には配送用の電話がありますんで、電話をかけたんですが、すでにタクシーが並んでいるなら配送できないの一点張り。
マジか。
ウイジ寒さに号泣。
地獄です。

私がぶち切れて、やれやれといった感じでようやくタクシーに乗せてくれたのですが、あれは一体なんだったんでしょうね。
タクシー会社に文句の一つもつけてやれと思ったのですが、個人タクシーだったのでなんだかなーという感じで。

羽田着深夜便を利用しようとなさっている皆様が思いとどまってくださるよう、ここに記します。
とりあえず乗車拒否のタクシー運転手はたぶん地獄に落ちるんだ。