琉球村にやってきました。
熊夫さんが9年前に来た時から大好きなテーマパークです。
沖縄文化をいろいろな趣向で紹介しています。

自由に入れる古民家もいくつか移築してあります。



一応演芸の時間も決まっていますが、常に園内のあちこちで歌ったり踊ったりしているので、見そびれる心配はありません。



そして9年前も怖いと思った鯉の池。
鬼ほど鯉がいます。
個々の鯉に餌をやるのにはまったチャム&ウイジ。
ひと箱100円の鯉のえさを、何度も買わされました。



鯉に餌をやりながら待っていた、ハブショー。
9年前はマングースとレースしてたような気がするのですが、今回はハブのみの出演。
最後にハブを首に巻いて写真を撮れるのですが、ウイジはやる気満々。
怖がりなチャムは拒否でした。



サトウキビを挽く水牛健在です。



やる気の感じられない水牛。



ベロで鼻をほじってしまいます。



はーどっこらしょ。



ウイジがなでなで。
お客さんが撫でてくれると、動かなくて良いせいか、ちょっと嬉しそうな水牛。



さて、海上道路で離島に行きます。



すごいですねえ。
立派な橋。



離島にある古民家レストランへ。

ガイドブックに載っていた住所通りに行ってみたのですが、道が狭すぎて本当にここを車で入って行っていいのか心配に。



そしてご飯。
美味しかったです。
ハンスト中のチャムも、ソーメンを茹でてもらって食べることができました。
しょっぱいなーと思ったのですが、沖縄の料理って味が濃いんですね、そもそも。



食後、庭で遊ぶチャム&ウイジ。



沖縄の家の庭には壁がある。



庭の木も立派なのです。



屋根にはシーサー?



でも対ではないですね。



そこから更に島から島へと移動してみました。



良いドライブですね。



日没。



恩納村へ戻り、ホテルのすぐ前、「月の風」という居酒屋に入りました。
良いですか、ここ、私今回の旅で一番おすすめです。
月の風。
月の風ですよ。

お酒の品ぞろえが他と一線を画します。
私泡盛の独特の香りが苦手だと思っていたのですが、ここでお勧めされた泡盛はすべてするすると飲めました。



おつまみも美味しいです!

なぜ東京のおいしくないチェーン居酒屋のような名前を付けてしまったのでしょう。
オフシーズンということもあり、全然お客さんいなくて、我々夫婦だけで飲んでいたのですが。
絶対名前で損してますよ。



ゴーヤの漬物や、ラッキョウも美味しかったです。
月の風をよろしく。



ウイジが愛するボロボロのブルーピロー。
ウイジはブルーピローがないと寝れません。
このマナティのぬいぐるみが、「ブルーピローの感じがするの」と言ってお気に入りです。
じゃあブルーピローを捨ててくれ…。
もうなんか、変なにおいがするよ。。。
洗ったら壊れそうだし。



ホテルの朝食。
一週間も滞在したので、私の定番が出来上がりました。
豆腐の味噌汁に山ほどトッピングのネギを盛り付け、おかゆにいろいろ乗せ、シシャモです。



そして、クリスマスを前にして、サンタピカチューが。



サンタライチューに!!



沖縄最終日ですが、ウイジが作りたがっていたガラスコップを滑り込みで作りに行きました。
こないだとは違う工房です。
こちらのほうがしっかりとしていて、いい作品ができてしまい、熊夫さんが歯ぎしりしていました。
ふふふ。



最後のビーチ出勤。



しっかりエンジョイです。
ビーチ付きのホテルに泊まるというところは譲ることができず、ここにツアーの料金を全振りしたため、飛行機の時間が夜中なのです。
それがまさか罠だったとは。。。



恩納の駅なかいく市場に行って昼ごはんです。

私は沖縄焼きそばを食べましたが、ここは様々なB級グルメが味わえるところ。
熊夫さんが愛するB級グルメ。
かまぼこや焼き餅やあれやこれや、食べまくりました。