実は時差ボケで毎朝とても早くから活動していたのですが、そんな早朝のビーチにて、昨晩誰かが結婚を申し込んでいたことを知ったりしました。
あんれまあ。



朝のビーチ。



花を見つけたウイジ。



誰も踏んでいない砂。



子供はなぜ隙間に入りたがるのか。



読谷にある体験王国むら咲むらに来ました。
提灯祭りをやっているので、あちこち提灯があります。
が、観光客がほとんどいません。
オフシーズンだからでしょうか。



人がいないせいか、やる気を感じられません。
一応オープンしているのですが、ウイジがやっぱりガラスコップを作りたいっていうから来たのに、なんとガラス作りはこの時期やってないそうです。
体験王国なのに!?
体験王国なのに!?



誰もないところで提灯が揺れています。
このため、千と千尋の神隠しみたいになっていて、熊夫さんには大変受けていました。
確かに映画のセットみたいですね。



なんか体験できないものかさがして、黒糖作り体験ができました。
これは初めはにおいに敏感なチャムが眉をしかめていましたが、やってみるにしたがって興味がわいてきたのか、せっせと参加してくれました。



こうやって、砂糖を煮詰めていきます。
ずっとかき回していないといけないので、重労働。



固まる前の砂糖に絵を描いていいと言われたのですが、もうすでにだいぶ固まっていたので、あまり書けず。
こうして自分で作った黒糖は、ハンスト中のチャムも食べました。
お土産に持って帰ってきて冷蔵庫に入れたのですが、それこそカチカチに固まってしまったので、金づちで割らないと食べられません。
売店ではプロが作って小分けにした黒糖が売っています。
さらりとして美味しいです。



そして変な色のかき氷を所望されました。
おじさんが三線を弾いていました。



やる気のない猫。
体験王国むら咲むらに来たもう一つの目的が、空き缶三線を作ることだったのですが、なんとそこのブースの人がどっかいなくなってしまっていたのでできませんでした。
おーい。
体験させてー。



気を取り直して、熊夫さんがどうしても行きたいと思っていたA&Wに行きました。

アメリカ発祥のハンバーガーチェーンです。
これにはチャムも満足。



夜はホテル近くのレストランへ。
こちらも詳細は控えます。

料理人が従業員を口汚く罵りながら働いていたからです。
たぶんオーナーシェフなんでしょうけど。
料理は良かったのに残念。

突き出しの貝。



ラフテー。
この旅行で一生分くらいの豚肉を食べました。



てびち。



チャムがこの魚を食べたい。と言ったので調理してもらったのに、やっぱり食べなかった…。
ので親が食べました。



あげ豆腐うまかったです。



翌朝もビーチに出勤。



この水の透明さ。



潮が満ちてくる前に、けっこう遠くまで歩けます。



ウイジに服をぬらさないように注意。
昨日の朝濡らしたワンピースの裾がようやく乾いたところですからね。



ホテルから借りた水鉄砲が手放せないチャム。



冒険だぜ。



遠くまで浅瀬なので歩けますが、あんまり行くと帰ってこれなくなりそうなので気を付けます。



服をぬらすなと言ったのに。



完全に水没しているウイジ…。



君は人の話を聞いていたのか?



チャムも聞いていたのか?

結局着替えて、午後から水族館に向けて出発しました。