
そんなわけで、年末沖縄旅行へと旅立った我ら。
LAXからデルタで飛び立ちます。
もう空港でこんな状態のウイジ。

そしてこんな状態のチャム。
もうだめだ。

飛行機内では特に問題はありませんでした。
座席は、熊夫だけ通路を挟んで一人。
チャム&ウイジが私を挟んで三人席に座りました。
作戦は、飛行機を降りた後熊夫さんが荷物を運んだりして活躍する予定なので、機内ではじっくり休んでもらい体力を温存。
私は機内で力尽きて、抜け殻を運んでもらう予定でした。
が!
ウイジが到着後迎えに来てくれたおじいちゃんの車の中で吐いてしまい。
直撃を受けた私は眠さと寒さ(被弾したためびしょぬれで体温が奪われていく)と空腹(デルタの飯が絶望的にまずい)で死ぬのかな?と思いました。
東京のおじいちゃんの家に着いたら、すぐさま横になりたかったけれど、ウイジと一緒にシャワーを浴びてから寝ました。
ばた。
リビングに布団を出して寝てたら、おじいちゃんに食べ物の差し入れを持ってきた兄さんに起こされ。
兄さんも私が床で寝てるとは思ってもいないので、腰を抜かさんばかりに驚いたのでした。
へとへと。
写真は、税関書類です。
個人情報を隠す指で見にくいですが、同行家族の欄が
20歳以上
20歳未満ー6歳以上
6歳以下
とあり、全部の欄にそれぞれ「1名」と書き入れたので、こんなぞろ目が出るのはこれが最初で最後だろうと思って撮影しました。

そして翌朝、羽田から沖縄に飛び立ちます。
昨晩も羽田着だったので、そこから荷物だけ沖縄に送ってしまおうと思っていたのですが、離島なので荷物中一日かかっちゃうんですよね。
落ち着いて考えれば当然ですよね。
私、働いてた時さんざん北海道と沖縄に荷物送ってたのに。
さんざん中一日かかるって言いまくってたのに。
人の記憶とは曖昧なものです。
荷物とチャム&ウイジを抱えて、おじいちゃんの車で来ました。
沖縄旅行はおじいちゃんも一緒に行くので、羽田の駐車場に車を置いてきました。
そしてこれが罠だったのです。
それは後程。

飛行場を見渡すカフェで、スコーンとコーヒー。
日本の喫茶店のコーヒーは量が少なくてしょんぼり。

このアイス美味しかったです。
いろんなところにチェーン店が出てましたので、日本の皆様はもうご存知かもしれません。
なんかミルクが濃いやつ。
熊夫さんは涙を流しながら食べていましたが、子供らにはやや不評。

そして沖縄到着です。
ついた日は何もしない予定でしたので、空港であらかじめ予約していたチャイルドシート付レンタカーを借りて、すぐホテルへ。
ホテルは恩納村のホテルムーンビーチです。
JTBで相談したとき、飛行機の時間やらいろいろケチってカツカツの空ツアーにしましたが、ビーチ付きのホテルという点だけは絶対に譲りませんでした。
正解です。
チャム&ウイジが一番喜んだのがビーチです。
ビーチ万歳。

飽くことなく遊ぶチャム&ウイジ。

そして日が沈みます。
部屋はケチったのでオーシャンビューではありませんが、ドアを開けるとビーチが見えるので特に問題はありません。
部屋も、ウイジが5歳なので私と添い寝するという条件で、おじいちゃんも同室で4人分の値段で泊まりました。
それが実によかったです。
なぜならでっかいソファーがあり、広げたらソファーベッドで、納戸に布団が入っていたので、結局全員一組ずつ寝床ができたのです。
素晴らしい。
ウイジ5歳でありがとう。
6歳からは有料だよ。

疲れていたのでホテル内のレストランで済ませようとしましたが、これはお勧めしません。
まずくはないけれど、値段の割においしくもないのです。
サービスもほどほどです。
それより一歩ホテルの外に出れば、おいしいレストランが目の前に沢山あるので、多少疲れていても一歩踏み出しましょう。

海ブドウおいしいです。
滞在中はもうずっと海ブドウ食べてました。

チャンプルー。
私が作るゴーヤチャンプルは、ゴーヤを分厚く切りすぎていたことがわかりました。
このくらい薄く切るのか…。

そしてホテルはポケモン天国でした。
捕まえそこなったけど、レアポケモン。

夜のビーチ。

朝のビーチ。
ホテルムーンビーチの朝食はとても素晴らしかったです。
とにかく選択肢が豊富なバイキング。
沖縄料理も出てます。
だがしかし、旅行になると偏食が加速するチャムは、何も食べられず。
米くらい食べると思ったんだけど…。
そしてここでもウイジは無料です。
すごいな五歳マジック。
誰よりもウイジがたくさん食べてたのに。

そして朝からビーチでのお勤めに出ていくチャム&ウイジ。
泳ぐほどには暖かくないのですが、二人ともせっせと砂を掘ってはなにがしかを発掘していました。

広いところではあまりケンカしないチャム&ウイジ。

端っこに珊瑚が溜まっています。

貝殻!と思ってつまみあげたら、まだ誰か住んでいました。

干潮時に出てくる岩肌。

なかなか味わい深いです。