さて、楽しい工作の時間です。

4年程前に買って、焼いたり溶かしたり切ったり曲げたり分解して色々試した銀のアンティークスプーンの残り。
それと、こないだ御徒町で購入した真珠です。



銀が太かったので、2回程焼きなまして曲げました。
それでも硬かったです。
あんまりガゴガゴ殴るとせっかくのガラがつぶれてしまうので、ほどほどに。



この黄色い真珠の方が合うかなーとか、色々考えながら。



真珠を置く土台にするキャップを作ります。
これは借りているスタジオにある道具で簡単にできました。



キャップが収まるように、やや角を削りました。



すぽ。



こんなふうになー。



真珠は丸いんじゃなくて、ボタンみたいのがくっ付いてるひょうたん型だったので、片方を削り落として、ドリルで穴をあけました。
作業中、磯の香りが漂って来て、あー貝なんだなーと思いました。

変な形の真珠だったので、でっかい南洋真珠でもお値段そんなに高くなかったんですよ。
ふふ。



このワイヤーを、さっきのキャップに鑞付けして、真珠を固定する事にします。
この日はここで時間切れ。
また来週。



ウイジ画伯。
この絵のすごい所は、ナナモモブーマーのそれぞれの毛皮の特徴を全て捉えている所です。
特にブーマーの腹側の毛など、細かい描写。



甘えん坊ナナにゃん。
キーボードに頭が落ちないように、手首の力だけで必至に支えているお母にゃん。



わざと踏まれやすい所に寝転がっているナナにゃん。



ちょっと前に、童謡の歌詞カードに挿絵を描くお仕事したんですが、その童謡がラジオで紹介されました。
ラジオだから私の絵には何の関係もないんだけど、紹介しておきます。


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