長々と書いておりますが、まだ3日目の朝です。
この日も朝ご飯はおいしかったです。
ご飯がおいしいというのは大事な事です。

この写真だと見えにくいですが、右上に緑色の小さなおまんじゅうがあります。
これ美味しいんですよー。
ニュース見てたら、この季節(清明節)にだけ出てくる蘇州の名物団子だそうです。
青団子。

お汁粉みたいなのもあまり甘くなくて美味しかったです。



そしてまた食べてしまったモケモケの山芋。
その横の謎の黒い塊は、「妖獣」って書いてありました。
なんじゃらほい。



丸ごとのクワイでした。
初めて丸のままクワイ食べました。
ゴーリゴーリ。



これ、「蘇式豆腐脳」です。
何故か酸っぱい!
と思ってたら、ホテルのお姉さんがシェフを連れてやって来て「これ酸っぱい!こんな酸っぱい豆腐脳食べた事無いわ!」って抗議してました。
なんだ酸っぱいの正解じゃないのか・・・。

じゃあなんだったんだ・・・。

さて、はるちゃんと再びロビーで待ち合わせして、タクシーで蘇州駅に向かいました。
そしてタクシーが驚く程埃だらけだったのですが・・・。
座席に座っただけでコートが埃まみれに。
一日中窓開けっ放しにでもしてたんでしょうか・・・。



新幹線再び。



おじさんもまじまじ見てしまう新幹線。



すいー。

ところでこの日も素敵な大気汚染ぶりでしたが、すごいなーと思ったのは、蘇州から上海までの間、何も無い田舎みたいな所もずっと空気悪いのです。
都市部の空気が悪いのかな、と思っていたのですが、どこもかしこもですよ。
これは車の排気ガスなんかのせいではありません。
だって車密度はアメリカよりすかすかですもの。
工場とかじゃないですかね。



上海駅から、タクシーでポートマンへ。
今回ポートマンに宿泊したかったのは、ここが実は熊夫さんとの思い出の地だからです。
15年前、毎週末にシャンパンブランチをやっていたポートマン。
時々熊夫さんがデートに連れて来てくれたのです。
私留学中は中国政府が支給する奨学金だけで生きていたので、とにかく貧乏だったのですが。
ここぞとばかりに牡蠣やハムを食べまくって、命をつないでおりました。

そんな思い出のポートマンに、宿泊客として来れるとは。
部屋からの風景。
どんより。



このエントランスは変わっておりません。



この釣りおじさんは居なかった気がします。
また、奥にはかつては無かった鼎泰豐と、スタバ。



この辺のビルはゴージャスです。
が、統一感はありません。



ここから地下鉄に乗り込んで、いよいよ五角場に行きますよ!

続く!