というわけで、久々の同学との食事です。
実際会うのは15年ぶりですが、今はFacebookなどでお互い見てたりしますからね。
会っていない気がしません。

はるちゃんが蘇州に住むと聞いた時、そういえば同学が無錫に住んでいるわ!
もう友達になっちゃえよ!YOU!とお勧めしたので、二人はすでに知り合っております。

そして、無錫限定のスタバカップをもらいました!
なつかしい!
上海限定スタバカップを求めて、南京西路に行ったりしたものだ。

あと、私がすっかり忘れていた、上海撤退時のエピソードを思い出させてくれたりしました。
虹橋空港から帰ろうとしていて、同学達がお見送りに来てくれていたのに、なんと浦東からアウトであったと気がついて、慌ててタクシーで走り去ったという。。。
そうだったっけなー。
喉元過ぎてしまった。
はははははは。



さて、こちらがメイン。
というかお目当て。
日本の旅番組で紹介されていて、松鼠桂魚と言います。
衝撃のビジュアル。
なんで眼に何か刺してあるの。

細かく切り込みを入れた川魚を揚げてあるのです。
酸味と甘味のあるソースがきいております。



青菜。
中華料理の葉っぱに外れ無し。
美味しいです。
火力があると、こうパリッとするんですかねえ。



うまうま。



何食べても美味しいです。



写真撮る前に崩してしまいましたが、炒飯。

同学の二番目の男の子が、赤ちゃんなんで一緒に来てたんです。
なんでもよく食べるので感心しました。
けっこう味の強い物多かったんですけど、お母さんが小さくしてお皿に乗せると、もぐもぐ食べておりましたよ。



腹ごしらえが済んだら、ちょっと観光です。
上海時代にも一度蘇州観光に来ているので、どうしても見なければならない所は無いです。
こう言っては何ですが、蘇州なんて田舎だった所に、立派な外資系百貨店なんかできちゃったりしてて、もうあれです。
僕は何をして良いのかわかりません。



というわけで、水郷らしく船に乗ろうと思います。



こんな船に乗れるよ!
値段は乗る前に確認しておこうね。
我々は船頭に(サービスの質に対して)不当なチップを要求されたけど、その瞬間だけ「私中国語ワカリマセン」になって逃れました。



この様な水路を通ってくれます。
通りに比べて、とても静かです。
うかうか乗っていると、やる気の無い船頭に予定でない所で降ろされてしまうので、ノーと言える日本人になりましょうね。



水の色はとてもマッディ。



昔は生活用水でもあったわけなんですけど。



後ろから、別の船もやってきました。



人の家が覗けます。
私、旅先で人の家覗くの大好き。



びりびりになった旗。
かつてはなんだったのか。

船から降りたら、名残惜しいけれど同学とお別れです。
また会えると信じているよ。
次回は香港で!
再見!