モモを掴みます。
もちっ。



マカロニ&チーズ弁当。
アメリカン。



さて、ロスの自然史博物館にまたやって来ましたよー。
二回以上来ると、年間メンバーシップがお得です。
前回来た時買っておけば良かった!と思ったので、今回買いました。



今回のお目当ては、ミイラ展です。
(現在は終了)

ミイラはエジプトのものと、南米のものと、二つのセクションにわかれていました。
そして御遺体なので、展示の撮影は禁止でした。
なので写真はありません。

面白いと思ったのは、エジプトの猫のミイラが3体くらい展示してあったのですが、そのうち2体はレントゲンを撮ってみると中身が入っていないのです。
本物の猫が入っている1体は、耳が無くて只のこけしみたいな状態の包帯グルグル巻きです。
フェイクの方には猫らしい三角の耳が頭にぴょこんとついています。
偽物はより猫らしく見せる為に、耳をつけてるんですね。
でも本当の猫のミイラは、耳はなくなってしまう。
実に興味深いです。



売店で購入したエジプトっぽいメモ帳。



博物館の外です。
上から石を入れると、中で金属の棒に当たってちゃかぽこちゃかぽこ鳴る板。
子供らが次から次へと砂利を拾って来てはちゃかぽこしています。



巨大な木の枝の家。チャムが絡まっています。



ウイジも中に入るわよー。



大きな木の根。
そのまま置いてあります。
チャム大興奮で登っています。

この後、ちょっと年上のお姉さんに「あなたとお友達になってあげても良いけど?」と大上段から逆ナンパされていたチャム。



この建物の感じは良いなあ、と思って写真を撮ったら、トイレのマークが入っていたでござる。



いつも何かの理由で入れないバラ園。
この日も入れませんでした。



さて恐竜展示。
最近の恐竜は毛のはえているものが多いですね。
しっぽ毛。



プテラノドン。
でかーい。
こんなのが空飛ぶの?と思っていたら・・・



なんと頭部がこんなにでかい個体も!
頭重くてしょうがないだろうに。



こちらは骨が癌で変形している恐竜。
恐竜癌。



これは生前ダニに寄生されていて、骨に穴があいている恐竜。
恐竜ダニ。



ほ乳類セクションにやって来ました。
ほ乳類の骨も、なかなかのものですよ。



クマのサイズ表。
頭だけだと意外に小さい。
小顔?



子供らはやっぱり外が好きです。
葉っぱを集めるメルヘンウイジ。



そして厳選した葉っぱを並べるウイジ。
家までもって帰って来て、未だに玄関前にカボチャと一緒に並べてある葉っぱ。



入り口には、屋内で展示されている例のティラノとトリケラトプスの肉付きの像があります。
これもまた必見。



飛行機などの展示もあるのですが、そこまでいつもたどり着けません。



売店で買って来たペルーのコーヒー。
美味しかったです。