カツ丼どーん。

熊夫さんが普通にサラリーマンとして働いているので、最近はお一人様で好きな物を食べたり。



チャムを迎えに行く途中、公園で出会ったカマキリ。



人参が二本ぐるぐる。



ぐりぐりしてたら剥がれました。



田中ファームでとって来た食材だけで作った根菜味噌汁。
うまうま。
ネギが目にしみる程新鮮。



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こないだスペイン旅行の記事を書いていて、伏線を回収していない事に気がつきました。

えーと、バルセロナのホテルで、三泊の予定なのに二泊と言われて、鍵を渡されたところなんですけど。

なんと3日目の夜、カード鍵の期限が自動で切れて、ドアが開けられなくなってしまったのです。
3日目の夜と言えば、はるさん一行と危険な界隈のレストランに命からがらたどり着き、散々飲み食いした後タクシーでホテルに戻ったところですね。
ホテル入り口を開ける事ができない!!

がーん。

ホテルのロビーは別の建物内です。
時は深夜。
人通りも車通りも少なく、ぎょへー!となりながらも、熊夫さんが「俺がロビーに行ってくるぜ!」と走って行きました。
はるさん達はすでに別のタクシーでホテルに入った後でした。

がーん。

私、すっごいトイレ行きたい。
もう死ぬ程我慢している。
もう駄目だ。

暗闇の中、もうちょっとその辺にしゃがんでしまおうか。。。

というか、何回かしゃがみました。

ところがその度に、足早に過ぎ去る人影がちらりほらり。

完全に誰も居ないのではなく、時々居る。
つらい。

足音が聞こえたら立ち上がる。

駄目だ。

人としての尊厳が。

ああー。

と思いながら、ふとデンマークでTwitterのDM機能ではるさんと連絡を取った事を思い出し、ホテル内のはるさんに「めちゃトイレ行きたい!ホテルの鍵が効かない!助けて!」とSOS。

この時冷静に考えれば、FacebookのDM機能の方が、より早くはるさんに気がついてもらえたのでありますが(その時はるさんは顔本にいた)、それどころではありません。

熊夫さんが交差点をノタノタ歩いてくる(熊夫さんの最速)のと、はるさんが気がついてドアを開けてくるのはほぼ同時でした。

はるさんは三階、私は四階の部屋。

ところがテンパり過ぎて、私は親切にもエレベーターの三階のボタンも押してしまいました。
バカバカ!
停まってる場合じゃないよ!!!!!!!!

ああ〜。

というわけで、新婚の新郎がすでに就寝している部屋に侵入し、用を足しました。



うん。



ああ大変だった。
そういうお話です。

大変過ぎて記憶からしばらく消えていました。