
アルハンブラぶらぶら。
写真が超大量過ぎて、ちょっと大変です。
一応間引いているのですが。
もうどこを切り取っても絵はがきの世界なのですよ。
立派なザクロ。

窓が細い塔。

溝。

2個並んだ窓。
この塔の窓ぶりから、閉じ込める系の塔だと思われます。

イチジク。
わさー。

城壁の内側。

庭園。
花が咲き乱れております。

睡蓮の浮かぶ池。

道路は小石で模様が作られています。
ぎっしり。
足つぼを刺激します。

天気が悪かったので、午後だけど睡蓮が綺麗に咲いています。

イザベル女王がレコンキスタった後も、キリスト教徒達が使用していたので、中には教会があります。
立派な教会。
花嫁さんが写真撮影していました。

池に金魚。
雨がジャカジャカ降って来ました。
地面が小石だったり大理石だったりするので、けっこう滑ります。

窓から外を見ます。

美しい装飾が内側に施されている窓。

もじゃもじゃ。

天井もぼこぼこ。

黒猫。
にゃー。

雨ですが、とことこ外を歩いて行きます。
兵士とかの居住地区に行きます。

真ん中の、もじゃもじゃしているところが部屋と思われます。

どれがシエラネバダかな。

かつての兵舎。
もじゃもじゃ。

おそらくおトイレ。

一人一部屋じゃないにしても、このくらいの規模だと、そんなには兵隊さん居なかったんじゃないかと思われるんですけど。
どうなんでしょう。
ギュウギュウ詰めで寝てたのでしょうか。

崩れているけど、奥に扉がついているので、あの辺は修復してあるのでしょうか。
直っているところと、壊れている所が混在しています。

くぼんでるところはお風呂かな?
100人も居れなさそうなんですけど。

鉄壁と言われているけれど、山も城壁も、そんなには険峻ではないような。
忍者ならすぐ入れる。

下界の教会が見えます。

山の中なので、建物内部の高低差もかなりあります。
上がったり下がったり。
迷路みたい。
中庭。

立派な天井の装飾。

木製の細工。

何のためにあるかわからない柵が天井に。
欄間?

壁一面がもじゃもじゃ。

こうなってくると、もぞもぞします。
ちょっと柄多過ぎじゃないか。

びし!
2個並びの窓が好き。

ずらっと回廊。

この天井とかは、ちょっともじょもじょします。
昔は藍色がもっとがっつり塗られていたと思われます。
今ははげはげ。

水にうつる分ももじゃもじゃ。

これでもか!

これでもか!
ここは二姉妹の間だそうですが、一体二姉妹とは。
姉と妹の二人なのか、それとも姉妹のセットが二なのか。
寿司一貫は握り何個なのか。

すかし窓とか、現代まで残っているのが不思議な感じがします。
こんなに壊れそうな繊細さなのに。

床もタイルで抜かり無し。
こんなにもガンガン踏まれているのに、残っている不思議。
売店で1832年に書かれた「アルハンブラ物語」を買って、今読んでいるのですが、当時から透かし窓の保存状態が良過ぎて不思議って言われていました。
それは魔法なんだよ、と著者のアービングは言っております。

魔法っぽいアーチ。

ライオンの噴水。
ライオンと言うより犬っぽい外見です。
かわいいので、売店でぬいぐるみを買いました。

わんわん。

圧倒的な装飾。

回廊の立体感。

奥の装飾も合わせてもじゃもじゃ。

雨で灰色のアルハンブラ。

立体的に掘ってある壁に、着色。

ぎゃーってなる天井。
鍾乳洞状態。

タイルのモザイク。

この回廊、風がびゅんびゅん吹き抜けるのですが。
10年前に2月に来たとき、風が冷たくて、ひょええええとなった事を唐突に思い出しましたよ。
髪の毛が巻き上げられて、メデューサ状態でした。

真ん中に立つと、音が反響する円状の何か。

さて、アルハンブラ宮殿を出ます。
ホテルアメリカ。
ここでチャーターしている車に拾ってもらい、宮殿とは別の丘へ登ります。
そこには夏の離宮があるのです。
(*おはるさんの指摘により、この時はまだ車に乗っていなかったようです。この庭園の後車に乗って、別の丘に行ったのです)

夏の離宮の庭園。

バラ。
向こう側にアルハンブラ宮殿が見えます。

外側からアルハンブラを一望するために来ました。

バラが美しいので、バラと宮殿を一気に撮りたい。

噴水ぴろぴろ。

これがアルハンブラだ!

車でホテルに帰ってお夕飯です。
九人揃ったので、モリモリ食べます。
チーズのベイコン巻。
切るとトロトロのチーズがてろーって出て来ます。

お野菜。
九人とも酒飲みなため、毎晩記憶があやふやでした。

にーくー。

お夕飯後、更にバーで一杯飲む。
ホテルの名を冠したカクテル、世界選手権で二位を受賞したそうです。
さっぱり柑橘系で美味しかったです。