モンスタートラックのショーを観に、アナハイムのエンジェルススタジアムに来ました。



いつでもどこでもお姫様ドレスのウイジ。



ホットドッグの大きさにひるみます。



こんな感じの席です。
子供らの転落が怖いので、一階席です。
早く来過ぎてお客さんが居ない状態。



近い。



耳を守るプロテクター。
エンジンの音すごいですからね。



チャムの愛するモハックウォーリアーと、モンスターマット。
かわいい。


***************


このモンスターマットというモンスタートラック、犬の形をしています。
この時はダルメシアンのペイントでしたが、時によっては黒い犬だったり茶色い犬だったりします。
ちなみにドライバーはいつも女性。

犬が苦手なチャムですが、このモンスターマットを好きになって以来、道端で出会う犬に向かって
「あ!モンスターマット!!」と指差します。

小型犬を連れたお姉さんなんかは、自分の愛犬が「かわいい!」と言われるのをある意味期待していると思うんですよ。

ところが「モンスターマット!」とか言われちゃうわけです。

ええーって顔します。
私もええーって思ってます。

それで犬が平気になったかと言うと、そういうわけでもないのです。

アメリカはレストランでも公園でも犬天国だから、そろそろ平気にならないと困るんですけどね。