
サムの頭の中では壮大なストーリーが繰り広げられている筈。

チーム赤い車が頑張っているっぽい。

近所の子のお誕生日会に呼んでもらって。
皆でハッピーバースデーを歌っているのに、ジュースゴクゴク飲んでるチャム&ウイジ。

おまけ。
フックのピアスをよく紛失するので、レバーバックに交換。
(レバーバック=バネの力で後ろでぱちんと留るピアス)
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スコットランドは独立しませんでしたね。
我が家は熊夫さんが独立派、私はじゃあ夫に反対しようと逆に回りました。
古今東西、ナショナリズムが高揚して良い事があったためしがないから、仲良く暮らしていなさいよ、と適当な論争をしていました。
熊夫さんは環境問題などの視点から、独立した方が良いんじゃないかとか言っていました。
二人とも好き勝手な事を言っていました。
独立紛争も、武力ではなくこうして話し合いを白熱させて済むなら平和で良いと思います。
住んでる人が独立したいならすれば良いじゃなーい。
したくないならしなくて良いじゃなーい。
さて、数日間40度近くなる猛暑が続き、その間家にクーラーのない友達が来るなどしていました。
アメリカの物件は築年が古い家が多くて、空調がなかったりするんですよね。
なんせ家ごと空調だから、後からポッと入れるのも大変なんですよ。
昨日今日はやっと涼しくなって来て、子供らを公園に放牧する事が出来ました。
外遊びしないと、疲れないから夜の寝付きが悪くなってしまうんですわ。
今のチャムの学校が公園に隣接してて、登下校時に必ずや公園の砂場で遊びたがります。
行きの遊びが足りないと、クラスに行くのに愚図り。
帰りに遊ばないと気が済まないし。
前後1時間から30分ほど遊ばせます。
するとどうでしょう。
同じ学校のお母さん達がたむろしてるんですよ。
アーバインには教育熱心な親が結構な層でおりましてですね。
これを「タイガーマム」と呼びます。
子供の尻をバシバシひっぱたきながら勉強させる、スパルタな教育ママのことです。
一方私はもう日本の学歴社会に一度失望しているので、全然どこの学校に行くとか興味ないのです。
もちろんチャム&ウイジに最適な学校を選ぶ労力は惜しまないけど、本人達の実力以上の学校に血反吐を吐かせながらねじ込みたいとか、それで将来が決まるとか、全然考えていないのです。
ところがタイガーマム達はですね、登下校時に他のライバルママ(と勝手に他者をライバル視している)からの情報収集を欠かせないのです。
「あなたの子供何歳?習い事何してる?週に何回?いくらかかるの?どんな効果がある?」というような事をスパイして来たりですね。
「◯×校は進学率がどうのこうの」という様な聞いても居ない事を教えてくれたりするんですよね。
さっぱり興味が無いので、最近はもっぱら話しかけられないように、本を読んだり、子供等と一緒に遊具の中に入ったりしています。
チャムはこのままエレメンタリーまで同じ学校なので、7年間こんな調子でございます。
まあそのうち真に気の合う人にも御縁があるさね。