
ついに車のボンネット部分に入り切らなくなったチャム。
押す事にしました。
車自体2-3歳までの使用奨励なので、本当はもうとっくに乗れないのですけど。
ちなみにTシャツがお母さんのお下がりです。

アメリカでも使える、日本の便器発見。
でも今別に困ってないのでいらないです。
便座が冷える程寒くならないですし。

チャムがどうしても買ってくれって言うから、太巻きを買って来たのに。
外の海苔と酢飯だけ食べて、中丸っと残してます。
残りはスタッフがビールと共にいただきました。

近所の道路にコンクリートミキサー車が来ていたので、見学してます。
隣で、もう一組の母子が見学しています。
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だいぶ前の事ですが、チャムをグランパマとロッキーさんに託して、熊夫さんとリトアニア/チェコに行ったじゃないですか(覚えてます?)。
その時に、チェコでおしっこを我慢し過ぎて膀胱破裂して死んだ、デンマーク人天文学者ティコ・ブラーエさんの話しをしていました。
ティコの超新星を発見した人です。
かのケープラーさんの上司でもあります。
その記事を書いていた時に、ティコの頭髪から水銀が検出されたため、目下検死結果待ち☆みたいな事を言ってたのですが、ふと突然その事を思い出し、調べてみました。
そういえばあの結果どうなったのかなーって。
いや、また今サンタバーバラにいるのですが、ハイウエイの途中ですごいトイレ行きたくなって思い出したんですけど。
日本のウィキではまだ情報が更新されていなくて、というか、ティコに興味のある人が少ないのか、全然情報量が英語版と違うんですけど。
英語版
http://en.wikipedia.org/wiki/Tycho_Brahe
に詳しく掲載されていました。
やっぱりおしっこ我慢し過ぎて死んだそうです。
がっかりだよ!!
後釜を狙うケープラーの暗殺、もしくはスキャンダルを恐れたデンマーク王室の暗殺だったら、ハリウッド映画化待ったなしだったのに!(?)
死ぬまでに11日間も苦しんだそうで、その間に見舞客に「マジおしっこ我慢しちゃ駄目だから!マジ死ぬから!」って言いまくってたようです。
墓標もこの時自分で書いていて、「He lived like a sage and died like a fool」(彼は賢く生き、アホのように死んだ)だそうです。
ティコは我々に超新星の存在や、地動説(正確には修正地動説)を教えてくれただけでなく、最も偉大な教訓を残したのです。
おしっこ我慢しちゃ駄目!絶対!
おまけ。
天文学に興味のある人は、こちら、ティコの超新星をごらん下さい(レントゲン撮影。
http://en.wikipedia.org/wiki/SN_1572
真ん中ら辺の動画をクリックすると、爆発に巻き込まれた他の星とかがどこにあるかとか、わかります。
今回英語で読んでて、幼少時に夢中になって観ていた「聖闘士星矢」がとても役に立ちました。
「ネビューラのように見える・・・」「ネビューラ・・・星雲か・・・」という風に。