手を掴まれてた!



手首の先が乗っ取られた!



部屋の片付けをしていたら、大量のマクイーンが出て来ました。
表情も大きさも色々。


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ついにバイリンガル育児でランキング一位に輝きました!
ありがとう!
天下とったど!
さすがは官兵衛じゃ!

さて、ではせっかくなので、久々にチャム語、ウイジ語について書きます。

以前友達がウイジ出産祝いにくれた「だるまさんが」という絵本があります。
子供らを膝に乗せて、ダルマさんの動きに合わせて左右に揺れながら読むと、これがバカうけです。
もっともっと。
読んで読んでとせがまれるようになりました。

これによりおそらく、チャムは格助詞の「が」を覚えました。

すると、「が」ブームがやって来ました。
何もかもの終わりが「が」です。

「おじいちゃんが」
「すとーき(飛行機)が」
「ぐぬ(牛乳)が」
「あ、明日学校が」
と、全て「が」で終わります。

で、こっちは「が」の後に何か続くのかと思って、待ってしまいますよね。
でもここで終わりなのです。

ずっとこの調子で半年程「が」で過ごしているのですが、さすがにちょっと飽きて来たので、
「だるまさんが」シリーズの

「だるまさんと」
「だるまさんの」

を紀伊国屋で買って来ました。
絵本って高いですね。

でもここには日本語の図書館は無いですから。
少しでも沢山の絵本を読んであげようと思ったら、買うしか無いのです。
お母さんの頭の悪そうなファッション雑誌を買うのを我慢すれば、絵本コレクションも増えると言うものです。

というわけでだるまさんシリーズをコンプリートしてしまいました。
これでチャムが「と」「の」を使えるようになってくれれば本望です。