
スコティッシュ祭の様子をば。
目立つ親子。

床屋でクビを切られた人肉パイみたいなパイ。

豚です。
本当は羊の内蔵とか入れるらしい。

シープ大好きウイジ。
シープ触れる!と連れて来たら、毛狩りの後だったのでフサフサではなかったでござる・・・。
がっかりウイジ。

猫背の豚。
この子は一生自分の背中にぶちがある事を知らないのであろう。

角の先で怪我しないように、キャップが付いてる牛。

大きさを比較する物が無いのでわかりにくいですが、ものすごく大きな牛。

バンドも沢山来ていました。

ホットドッグを食べるチャム。

バンドに合わせて踊る少女達。
ほとんど南米系なのが、アメリカっぽい。
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チャム&ウイジの七五三の写真を撮らんかな、と思い、日系の写真屋さんに予約を入れました。
来月撮って来ます。
それにむけて、チャムの床屋さんを予約。
散髪に行ってきました。
いつも行くところだったのですが、初めて見るお兄さんがスタンバイ。
んー。
ま、良いか。
とチャムを座らせて、適当に格好良く切って下さい。
写真撮影があるんでー。
と放っておいて、店内をウロウロ歩き回るウイジの後をつけて歩いていました。
しばらくすると「こんな感じでどう?」とお兄さんに言われて、見てみると。
なにこのヘルメット?
としか言いようの無い頭。
お兄さんも「あれ?」って顔をしているよ?
「え・・?これで完成?」というと
「?うん・・・」みたいな反応。
何故これで良いと思いましたか。
逆に聞きたい。
「なんか・・・真っすぐ過ぎですよね?端々が・・・」
「・・・うん・・・」
なにこの人。
プロじゃないの?
「だってこの子の毛が硬くて」
え
うちの子のせいですか。
「普通金髪の子はこういう風に切る」
え
でもうちの子、髪質はむしろアジアンなんすけど。
二人でにらみ合っていると、店長登場しました。
そしてチャムの顔を一目見るなり。
「あ!この子!この子は駄目よ!あなたの手に負えないわ!」
とハサミとバリカンを取ると、サササ!とチャムの襟足を刈りだしました。
大胆にハサミを入れていく店長。
「こう!こうやって下からブラシを入れて、重みで落ちてくる毛を切る!切る!」
とジャカジャカ切っていきます。
「トップはあまり切らない。段差を入れる」
「耳の周りはバリカンで」
と説明しながら仕上げていきます。
よ、良かった・・・なんとかなりそう・・・。
と思ったら、
「さ、左側はやってあげたから、右側はあなたやってみなさい!」
と、また信用ならないお兄さんに譲った。
ま、待てい!!
「この子今度とてつもなく大事な写真撮りがあるんでっすっ!!」
と叫ぶと、お兄さんの方が
「僕には出来ません!!」
とハサミを店長に返しました。
セーフ!!!!!
はあはあ。
手に汗握る。
そう、そこには確かに戦いがあった。
最後に店長は
「普通の金髪の子はこのような針金系の毛質をしていないのよ。この子は次予約する時は必ず私を指名してちょうだいね」
と名詞をくれました(それで店長と判明
「私の息子も同じ髪質だったわ・・・。私は苦戦した。悪夢の様な日々だったわ。美容師の息子がヘルメット頭ではならないの。相当なプレッシャーよ・・」
と悪夢の日々まで教えてくれました。
注文が多かった分、チップを多めにつけて、美容室を後にしました。
その間にウイジは他のスタッフさんにマニキュアを塗られたり、二つに編み込みされたりしていました。
良かった・・・チャムがヘルメットで七五三の写真に残らないで・・・。
でも撮影の前にもう疲れた・・・。
ばた。