日本滞在中にお墓参りに行ってきました。
前日に結婚式でいただいた花束を持っていった(家に置いておくと福ちゃんが齧るので飾れない)のと、母の友達が持って来て下さったのと、おじいちゃんも沢山を持って来たので、花が盛り盛りになりました。



お墓にあったモミジさん。
細い葉が面白いです。

熊夫さんに写メを送ったら、同じ種類のモミジさんの株を買って来てくれました。
ウイジが気に入ってやたら水をやるので、今元気が無いです。



お墓の近くにあるお蕎麦屋さん。
美味しいので毎回行きます。



蕎麦屋のレジに居た熊。
熊夫さんっぽいプロポーション。



おじいちゃんの夕飯。
いつも酒の肴っぽい。


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ウイジがおにぎりにはまって、一日に何度も「おぎにーおぎにー」と要求して来ます。

さて、ヨガをやっていると、色々とインド健康文化に触れることとなります。
アーユルヴェーダもその一つですが、あれ胡麻油を使うんです。
一度加熱して冷ました胡麻油を、頭から足のつま先まで塗りたくり、保湿やリラクゼーションやツボ押しやあれやこれやの効果を得ます。

胡麻油は茶色いやつじゃなくて、無臭の太白胡麻油という白ごまの油を使います。
普通にスーパーの食品売り場に売っています。
合わなかったら、野菜炒めにでも使ってしまえば良いのです。

この太白胡麻油を、夜テレビを観ながら全身にグリグリ塗り始めて一週間くらい経ちましたが、確かに色々良いことがおこりました。
なんせカリフォルニア大旱魃なうですからね。
乾燥し切った膝やカカトが、しっとりとなりました。
膝はちょっとカサカサする位でしたが、カカトはガッサガサにひび割れて、寝る時にシーツがガリガリ音を立てる程だったのですが、つるっとなりました。

胡麻油が良いと言うより、元々調理用なので瓶の口部分に量を繊細に調節するような機能が無くて、手に取ろうとするとどばああああっと出て来て、それを惜しげも無く塗込むため、量の問題じゃ無いかと思います。
沢山使って惜しい様な金額でもないですし。

顔にも耳の穴にも鼻の穴にも塗って良いのですが、油を塗った状態で日に当たるとシミになるそうなので、夜だけにしています。

寝る前になると全身油でテッカテカになり、このままフライパンに飛び込んだらさぞこんがり炒まるだろうな、と思います。