
いつもいっしょのナナ&ウイジ。

せっせと食器の支度をしてくれるウイジ。

たまたまだけど、すごいベジタリアンっぽい食事になったので、撮影しておきました。
修行僧か。
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チャム&ウイジを育てる上で、できるだけ男女で差別しないようにしています。
区別はするけど。
でもこないだから我ながらこれは差別だなーと思う様な事があるのです。
それは洗濯物をしているときです。
アメリカの洗濯機がとても乱暴なせいか、はたまた洗剤がいまいちなせいか、色の薄い物と濃い物をいっしょに洗うと、色の薄い方が全体的にぼんやりした色に染まってしまいます。
なんというか、薄暗い色になります。
なので洗濯物を別ける時に「色の薄い山」「色の濃い山」「どちらとも言えない山」の三種を作ります。
「薄い山」と「濃い山」は混ぜずに洗います。
でも「どちらとも言えない山」は、時と場合に応じて、薄い方に混入されたり、濃い方に足されたりします。
もちろん濃い方に混ざると、どちらとも言えない洗濯物は濃いめにくすんで出て来ます。
「どちらとも言えない山」には、元の色は薄いけど、多少色味がおかしくなっても良い物を入れています。
そう、それは熊夫さんの靴下やパンツ。
そして、チャムのパンツです。
多少くすんだ色になったところで、誰が気にするでしょうか。
本人達も気がつきますまい。
しかしどうでしょう。
ウイジのパンツは。
ウイジには今年から女の子のパンツを買ってあげています。
これが実に可愛いのです。
レースやらリボンやら、プリントの柄も女の子が思う「可愛い物」がぎっしり詰まっています。
ああかわいい。
これが薄暗い色に染まってしまったら、なんと悲しい事ではないか。
というわけで、ウイジのパンツは「色の薄い山」に振り分けられ、真っ白に洗われます。
チャム&ウイジのパンツを分類する時、母は確かに男女差別をしているな、と思うのでありました。