
さてここで、オレンジカウンティーのバンクシーこと、チャムの作品を振り返ってみましょう。
プラスチックの鉛筆削りなので、除光液を使うと溶けてしまうと言う罠。

折りたたみ式の机は、空間を生かした大胆な筆致で。

白い革の背もたれは華々しく。

自分のお気に入りさえも容赦せず。

こんなにしちゃったら、もう遊ぶの嫌になっちゃうんじゃないかと思ったのですが、これはチャムが「クールだぜ!」って考えて書いたらしく、むしろラクガキしたおもちゃばかりで遊んでいます。
なんかよくわからないけれど、これがチャムの中の正義。

駄目モトでティッシュケースのラクガキを除光液でこすってみましたが、駄目でしたね。

こんなところにも。
母の心をかき乱します。

一応革の部分も除光液でこすってみましたが、もうマジックが染み込んじゃってるので無駄でした。
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昨日は御徒町に行って、宝石問屋巡りなどをしていました。
職人さんの作業スペースなども見学させてもらって、自分が彫金を続けるのであれば、こんくらいのスペースと、こんくらいの設備と、こんくらいの色々が必要で~・・・と具体的に考える事が出来ました。
ありがとうございます。
無い物を嘆いても仕方が無いので、やはり子供らの手がかかるうちは、ワイヤーワークなど火の要らない工作で、創作意欲を満足させておくしかないなーと思いました。
スペース的な問題はあまり大きくないのですが、彫金は実は危険物満載なので、子供らがそれを理解してくれるまでは家に何も置けないのですよ。
設備も安くはないですしね。
ぼちぼちやっていくしかないです。
あとやっぱり光り物が大好きなので、宝石とか見ると心ときめきます。
前世はカラスだったのか。
ああ、思いっきり金槌を振り回したり、火で金属を溶かしまくりたい。
やりたい事があるのはありがたい事です。
なむー。