ぼうやーよいこだねんねしなー。

日本むかし話のDVDをだいぶ前に買ったのですが、なかなか激しい展開でした。



ウイジの授業参観。
モンテソリ系のプリスクールなので、ウイジが勝手に課題を選んで、勝手に取り組んでいます。
縫い物の訓練を見せつけるウイジ。



色塗りを見せつけるウイジ。



チャムも父兄として来ていましたが、外の遊具で遊ぶのに夢中。


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写真は半月前の物をポソポソアップしていますが、現在私は引き続き日本に居ます。
まぎらわしいですね。

昨日は友達の結婚式に行ってきました。
明るい良いお式でした。
天気が良過ぎてすごい逆光になってしまい、素人が電話で撮影した写真はほとんど真っ暗でしたが、プロのカメラマンがちゃんとバシバシ撮影していたので、それを後から見せてもらう事にします。

そして私の足は今、スキー合宿3日目の様な有様です。
筋肉がギシギシ音を立てているかのようです。
ミシミシ。

今日は母の月命日なので、母の友人とお墓参りに行きました。

しかしそれは罠だったのです。

お墓参りの後、家に引きずり込まれた母の友人は、その後延々と母の和ダンスの整理につきあわされる事となったのです。
ふっふっふ。

世の中の着物を収集しているお母さん。
あなたの娘は着物を畳めると、自信を持って言えるでしょうか。
もしノンならば、畳み方を教えるか、着付け教室に通わせて下さい。
さも無ければあなたの集めた着物は、色々と大変な目に遭います。

つまりですね、母の遺した着物を分別して、シミなどのコンディションを調べたり色々したかったわけですが、広げたが最後畳めないのです。
着物畳める人を探して、ターゲットロックオンです。

祖母は和裁で稼いでいた程の人なので、母に沢山の帯や着物やなんだか用途のわからない手作り小物などを遺しました。
祖母オリジナル、「娘が帯を結べなくてもらくらく着られる、出来合い結び」も多数発見されました(結んだ状態で大胆に縫ってある)。
自力で着物を着れなくもない母ではあるけれど、多くのアイテムを「これ何だろう」状態で更に娘に引き継いでいったのです。

もう「なんじゃこら」になっています。

一応母が自分自身のために書いたメモなども遺っているのですが、自分用のメモなので適当極まりなく、どれがどの着物を指しているのかわからないのです。

メモの中に、「大島紬」の文字。
でも大島紬ってどれ?
こんな程度の娘に、母は何のヒントも遺してくれませんでした。

たぶん、大昔にタンスをあけて説明してくれた事もあるような気がします。
その時は子供だったので、真剣に聞いていなかったんだろうと思うんです。
記憶の彼方に、一緒にタンスを覗き込みながら、傷んだ着物を分別していたような・・・
おぼろげながら、母が娘の頃着た大きな花柄の着物が変色していて、「これは駄目ねー」という感じで処分したのです。

その着物を来た母の写真が出て来て、タンスの中にその着物が無かったので、なるほどあれは夢ではなく現実の出来事だったのだな、と思うくらいです。

もう何も手を付けずに、そのままウイジに遺そうかと思ったのですが、このわけわからない状態でアメリカ生まれのウイジにバトンタッチしたら、更にわけわからなくなるに違いありません。
この負の連鎖を断ち切らねば!

自らを鼓舞させながら、自分では動かず、母の友人にほとんど着物の開閉をお任せして、かなりタンスをすっきりさせました。
ありがとうございました。
なむなむ。

今回の教訓は、「自力で着付け出来なければ、ほとんどの小物は持っている必要が無い」でした。

とりあえず、祖母の「楽々着付け帯」は特許を取れる物(かどうかもわからない)かもしれないので、商品化に興味のある企業の方は、ご連絡ください。
太鼓結びオンリーです。